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  • 漫画家・幾花にいろが初の一般向けコミックス
  • まんがタイム系列誌の掲載作品をすべて収録
  • 成年コミック『幾日』で大きく注目された俊英

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漫画家 幾花にいろ、初の一般向け単行本 成年コミック『幾日』で注目の才能

『机ノ上神話 幾花にいろ初期作品集』(芳文社)/画像はAmazonより

漫画家・幾花にいろさんの初の一般向けコミックス『机ノ上神話 幾花にいろ初期作品集』(芳文社)が2月7日(木)に発売される。価格は885円(税込)。

幻の投稿作「机ノ上神話」から最新作に至るまで、まんがタイム系列誌に掲載された全作品を収録している。

とらのあなでは特設サイトを開設(外部リンク)。限定版として描き下ろしイラストを用いた「レザー付箋ブック」付のセットが予約受付中だ。

リアリティと生っぽさ、最注目の漫画家 幾花にいろ

幾花にいろさんは、2018年4月に発売した初の単行本である成年コミックス『幾日』(いくじつ)で(外部リンク ※リンク先には18歳未満閲覧禁止の情報が含まれる)、キャラクターのリアリティや魅力的な生っぽさなどが反響を呼んだ注目の漫画家。 同作はとらのあな秋葉原店Aの地下1階において、2018年上半期の成年コミックランキングで1位、さらに年間でも1位を獲得(外部リンク ※リンク先には18歳未満閲覧禁止の情報が含まれる)。

筆者としても、当時、秋葉原のとらのあなやメロンブックスでは品切れで見つからず、電子書籍を購入した記憶がある。

現在は『Comicアンスリウム』(ジーオーティー)、『快楽天』(ワニマガジン社)などエロ漫画界での活躍が目立つが、『楽園』(白泉社)や、『まんがタイムスペシャル』(芳文社)などでも作品を発表している。

初の一般向けコミックスとして発売される『机ノ上神話 幾花にいろ初期作品集』では、まんがタイム系列誌における掲載作品をすべて収録。

往年のファンはもちろん、『幾日』から幾花にいろ作品の虜になったという僕のような人にとっても、必携の一冊と言って差し支えないだろう。

進化するエロ漫画と振り返るべきオタク史

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