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稀代の脚本家 坂元裕二に迫る1冊 『東京ラブストーリー』から『カルテット』まで

稀代の脚本家 坂元裕二に迫る1冊 『東京ラブストーリー』から『カルテット』まで
稀代の脚本家 坂元裕二に迫る1冊 『東京ラブストーリー』から『カルテット』まで

『脚本家 坂元裕二』

POPなポイントを3行で

  • 脚本家・坂元裕二さんを特集した書籍『脚本家 坂元裕二』が刊行
  • 『東京ラブストーリー』や『Mother』、『最高の離婚』『カルテット』など幅広く手がける
  • 本人が初めて語る半生や全作品解説、設定資料、対談など盛りだくさん
脚本家・坂元裕二さんを特集した書籍『脚本家 坂元裕二』が、本日10月11日(木)に刊行となった。

『東京ラブストーリー』といった恋愛ドラマから、近年の『カルテット』『anone』などシリアスなヒューマンドラマまで、幅広い作風の中で数々の大ヒット作を生み出してきた稀代の脚本家に迫る。

本人が初めて語る半生と全作品解説をはじめ、坂元作品の出演者による対談やインタビュー、さらに『カルテット』の主題歌を手がけた椎名林檎さんとの往復書簡などが掲載されている。

稀代の脚本家・坂元裕二まるごと一冊
『東京ラブストーリー』『わたしたちの教科書』『Mother』『それでも、生きてゆく』『最高の離婚』『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』『カルテット』『anone』……いずれもお茶の間の席巻したヒット作、あるいは視聴者の心に残るドラマのラインナップだ。

これらを手がけてきた脚本家の坂元裕二さんは、幅広い作風ながら、何気な...

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