売上高は84億2600万円(前期比11.0%増)、営業利益3億1000万円(同40.3%減)、経常利益(同28.6%減)、純利益1億4700万円(同35.6%減)だった。
映像制作事業、出版事業、版権事業を中心に展開した結果、前期に比べ増収減益を記録した。
出版・版権で映像制作事業の営業損失をカバーしたものの
まずは、各事業の内訳をみていきたい。映像制作事業の一部の作品が翌期へずれ込んだことで業績...映像制作事業:
劇場用アニメ5タイトル、TVアニメシリーズ11タイトル、ビデオ用アニメ2タイトル、その他ゲーム用・プロモーション用映像などの制作
出版事業:
コミック誌(12点刊行)・特装版・初回限定版7点を含むコミックス85点の企画・製造・販売
版権事業:
映像作品などへ出資することで二次利用から生じる収益分配が中心
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