猫になってサイバーシティを旅するアドベンチャーゲーム『Stray』のNintendo Switch 2向けパッケージ版が、11月12日(木)に発売される。
価格は4400円(税込)。全国のゲーム取扱店やオンラインショップで予約受付が順次開始されている。
Nintendo Switch 2版『Stray』のダウンロード版は、5月28日にすでに配信されており、価格は3500円(税込)。今回新たに発売日が決定したのはパッケージ版となる。
Joy-Con 2のマウス操作にも対応する『Stray』Switch 2版
Nintendo Switch 2版では、Nintendo Switch版と比較してTVモード、携帯モードともに、より高解像度のグラフィックでプレイ可能。
さらにJoy-Con 2のマウス操作にも対応しており、猫を操作しながら入り組んだ街を探索する『Stray』を、新たな操作方法で楽しめる。
パッケージ版には永久封入特典として、作中で使用されている文字を収録した「Companion's Alphabetカード」が付属。ジャケットはリバーシブル仕様で、アーティストのマット・テイラーさんによる描き下ろしデザインが使用される。
『Stray』パッケージ版の永久封入特典/画像は公式サイトより
Amazonでは「アクリルキャットタグ」、GEOでは「マウスパッド」といった店舗別購入特典も用意されている。
なお、パッケージには「キーカード」を採用。初回起動時にインターネットへ接続してゲーム本編をダウンロードする必要があり、9GB以上の空き容量が必要となる。
Nintendo Switch版とNintendo Switch 2版でゲーム内容は同一だが、セーブデータの互換性はない。
『Stray』Amazon版の購入特典/画像は公式サイトより
『Stray』GEO版の購入特典/画像は公式サイトより
猫の目線でサイバーシティを歩くアドベンチャーゲーム『Stray』
『Stray』は、フランスのゲームスタジオ・BlueTwelve Studioが開発し、Annapurna Interactiveから2022年に発売された三人称視点のアドベンチャーゲーム。
プレイヤーが操作するのは、家族とはぐれてしまった一匹の猫。ネオンが灯る退廃的なサイバーシティを歩き回り、道中で出会う小型ドローン・B-12と協力しながら、街に隠された謎を解き明かしていく。
狭い隙間を抜けたり、高所へ軽々と飛び移ったり。人間ではなく小さな猫の視点から都市を歩くゲームデザインも大きな特徴だ。
発売後はPlayStationやPC、Xbox、Nintendo Switchで展開されている。
© 2022-26 BlueTwelve Studio Ltd. Published by Annapurna Interactive. Licensed to and published in Japan by HAPPINET CORPORATION. All rights reserved.





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