この記事はPremium会員限定です

般若とR-指定が「頭おかしい!」 ラップ漫画『キャッチャー・イン・ザ・ライム』座談会

般若とR-指定が「頭おかしい!」 ラップ漫画『キャッチャー・イン・ザ・ライム』座談会
般若とR-指定が「頭おかしい!」 ラップ漫画『キャッチャー・イン・ザ・ライム』座談会

POPなポイントを3行で

  • “百合×ラップ”を題材にした『キャッチャー・イン・ザ・ライム』
  • MCバトル大会が作品誕生のきっかけだったことをライター・山田文大が振り返る
  • 監修をつとめる般若とR-指定、漫画家の背川昇による座談会
2017年から『週刊スピリッツ』で連載中の“百合×ラップ”を題材にした『キャッチャー・イン・ザ・ライム』。

監修に般若さんとR-指定さんがクレジットされていることで話題を呼んだ本作だが、実は漫画好きの2人の監修はラップ部分にとどまらず、漫画家の背川昇さんを交えた打ち合わせでは、登場人物のキャラクターや作品全体の方向性についても白熱した議論が繰り広げられていたらしい。

本稿は、『キャッチャー・イン・ザ・ライム』の立ち上げに深く関わり、2人への監修オファーを行った編集・ライターの山田文大さんからの持ち込みという形で実現した。

山田さんは現在フリーの編集・ライターをつとめているが、かつて実話誌の編集者時代に日本人ラッパーのツールを求めて、全国のラッパーの地元を巡り取材してきた。その彼がどのように作品に関わってきたのか。そして、『キャッチャー・イン・ザ・ライム』はどのように進んできたのか。

その始まりを山...

続きを読むにはメンバーシップ登録が必要です

今すぐ10日間無料お試しを始めて記事の続きを読もう

残り 7,171文字 / 画像6枚

Premium会員登録して読む

会員登録後KAI-YOU Premiumに登録することで、残りの画像を閲覧いただけます。

会員登録する

※初回登録の方に限り、無料お試し期間中に解約した場合、料金は一切かかりません。

10日間無料で続きを見る
法人向けプランはこちら

Premium会員登録で
ポップカルチャーを身近に

KAI-YOU
  • KAI-YOUで掲載・配信されている数万件以上の記事が読み放題

  • サービス内の広告が非表示に、より快適な体験を提供

KAI-YOU Premium
  • KAI-YOU Premiumのオリジナルコンテンツが読み放題

  • Premiumユーザー限定コミュニティへのアクセスが可能に

  • コミュニティメンバー限定イベントやラジオ配信、先行特典も

特典についてもっと詳しく

Premium会員登録の詳細はこちら

関連キーフレーズ