山本寛監督へのインタビュー後編。前編で「民衆が世の中を動かす機運は高まっている」と語った山本監督が、自ら代表となって設立した同人団体「日本フィルアニマチオン」。
後編では、業界とともにアニメを支配してきた「ポタク」に迫るとともに、なぜこれほどまでに苛烈な活動に邁進するのか。その根源にある責任感や忌憚ない思いについて明かされている。
一方、現在制作中の新作『薄暮』は、アニメ業界のしがらみとは無縁の存在だという。より広い世界へのアプローチとなる作品同様、監督自身の次なる活躍の場を冷静に分析している。
後編では、業界とともにアニメを支配してきた「ポタク」に迫るとともに、なぜこれほどまでに苛烈な活動に邁進するのか。その根源にある責任感や忌憚ない思いについて明かされている。
一方、現在制作中の新作『薄暮』は、アニメ業界のしがらみとは無縁の存在だという。より広い世界へのアプローチとなる作品同様、監督自身の次なる活躍の場を冷静に分析している。
前編はこちら
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