メディア芸術の祭典「第21回文化庁メディア芸術祭」の作品募集が、2017年8月1日(火)からスタートした。期間は10月5日(木)まで。
対象は、アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門で過去1年間に完成、または公開された作品。
大賞に選出されると、賞状とトロフィー、さらに副賞として60万円が授与される。
対象は、アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門で過去1年間に完成、または公開された作品。
大賞に選出されると、賞状とトロフィー、さらに副賞として60万円が授与される。
審査員と元審査員が応募の少ない同人誌に言及
募集要項を満たしていれば、プロ、アマチュア、自主制作、商業作品を問わず、応募可能な文化庁のメディア芸術祭。その中でも、あるジャンルへの言及が、Twitter上で話題を集めている。かつて審査員を務めていた漫画評論家・伊藤剛さんによれば、マンガ部門で特に応募が...元審査員なので、ひとりごとを言っても許されると思いますが、文化庁メディア芸術祭マンガ部門、同人誌の応募がとても少ないので「狙い目」ですよ。https://t.co/Wr6yhEn65S
— 伊藤 剛 (@GoITO) 2017年8月2日
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