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クラバー必見! クラブ好き帰国子女が選ぶ今最もヒップな欧米のクラブ7選

クラバー必見! クラブ好き帰国子女が選ぶ今最もヒップな欧米のクラブ7選

Cavo Paradisoクラブ内プール/公式Facebookサイトより

ヨーロッパは、今世界的なムーブメントと化しているEDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)の原点ともされるプログレッシブハウスなどのジャンルの発祥地でもあるため、クラブもかなりアツい

日本のクラブとは違って、クラブごとのコンセプトや個性が強く、数千人が収容可能な大規模な箱も存在する。また、1年中、世界的なDJがパフォーマンスをしに各地のクラブに訪れ、値段も高くても30ユーロ(約4000円)ほどで見れてしまうのも特徴だ。

一般的には2014年が日本でのEDM元年だと言われていて、EDMをきっかけに若い世代のクラブカルチャーへの興味も高まっているが、国内のクラブにはよく行くという人も、日本とのギャップに初めは圧倒されることだろう。

そこで、国内外のクラブを巡っている筆者が、定番スポットや穴場スポットを含めたヨーロッパを訪れたら行くべき、ヒップ(今一番アツい)なクラブを国ごとに一挙紹介!

その1 イギリス・ロンドン Ministry of Sound Club

Ministry of Sound Club's 2014 Opening Party

1991年9月にバスのガレージを改装してオープンしたロンドンの老舗クラブ・Ministry of Sound Club

ロンドンの観光名所と化している有名な箱だが、毎年300,000人ものクラバーを集める理由は、David Guettaさん、TiestoさんやPete Tongさんなどの豪華なDJラインアップによるものだ。

一番のこだわりは、やはり音質。照明やデザインよりも、100%のサウンドシステムといった形で音に重点をあてている。

Ministry of Sound Clubのロゴ/公式Facebookサイトより

オススメの日は、毎週金曜日のトランスイベント「The Gallery」と、ディスコからシカゴハウスなど多様なジャンルが流れる土曜日の「Saturday Sessions」だ。誕生日の日は、無料でシャンパンももらえる!

その2 スペイン・バルセロナ OPIUM BARCELONA

ALESSO @ | #WEDJS2015 | OPIUM Barcelona

3000人収容できるOPIUMの魅力は、何と言っても外に出るとバルセロナ市内で唯一のビーチであるバルセロネータ・ビーチに直結する立地条件だ。

また、スペインは深夜帯の酒類の販売が禁止されているものの、このクラブは朝6時までお酒を販売する権利を持っているため、朝までパーリーできちゃう

毎年3月には「OPIUM SPRINGFEST」という3日間のフェスが開催され、去年は、あの『ポケモン』をテーマにした楽曲「Pikachu」が話題をあつめているOliver Heldensさんやシカゴを代表するDJ・Kaskadeさんを招いた。

DJとの近距離のステージ構造(右)Deorroさん/公式Facebookサイトより

更にイベントは夏まで続き、6月から9月中旬まで、水曜日に「WEDJS」という各国の有名DJをゲストとして招くイベントを開催。ステージの構成上、最前列であれば、ビッグなDJをすぐ目の前で見れちゃう!

スペインで注意したいのが、国民的な文化としてシエスタがある影響で、0時にいってもクラブはガラガラ。朝の2〜3時を目安に行くとクラブ内は盛り上がり最高潮。

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