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話題の「ヱヴァンゲリヲンと日本刀展」、ついに東京上陸
刀剣の里・岡山の備前長船刀剣博物館を皮切りに、愛知、広島、札幌、福岡、大阪、岐阜を巡回し、その各地で大きな話題を呼んだ展覧会「ヱヴァンゲリヲンと日本刀展」がついに東京で開催されることが決まった。会期は11月23日(土)から12月23日(月・祝)、場所は上野の森美術館。

日本刀職人たちが、映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」の世界からインスピレーションを受けて、劇中に登場する武器を再現して展示。さらに、東京での展覧会では新作3点も初披露されることになっている。

『エヴァンゲリオン ANIMA』の刀を再現

同展では、電撃ホビーマガジンにて連載されていた「エヴァンゲリオン」アナザーストーリー『エヴァンゲリオン ANIMA』に登場する武器「ビゼンオサフネ」と「マゴロクソード」を、実在した刀剣「備前長船」と「関鍛冶の孫六」をモチーフにしたものと解釈し、延べ50名以上の職人たちが制作した作品を展示。さらには、日本刀の形状の変遷をわかりやすく解説し、同時に精緻な金具、色彩豊かな柄などとともに、日本刀の世界を紹介する。

『エヴァンゲリオン ANIMA』はTVシリーズや旧劇場版、新劇場版とは異なり「人類補完計画が発動しなかった世界の3年後」を描いた小説作品。2008年より連載を開始し、2013年4月号の『電撃ホビーマガジン』でファンに惜しまれつつも最終回を迎えた。

さらに、同展では約2mの初号機フィギュアや、レイやアスカの等身大フィギュアなども展示。土日・祝日には、刀匠たちが記念プレートに銘切りしてくれるイベントも開催されることになっている。

すでにポップアイコンとして広く認知されている「エヴァンゲリオン」。それを入り口に、伝統的な日本文化である工芸品・美術品としての日本刀を楽しんで欲しい。

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