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「エンダーのゲーム」[新訳版]が刊行決定 秋赤音イラスト版も、より現代らしくなって登場

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「エンダーのゲーム」[新訳版]が刊行決定 秋赤音イラスト版も、より現代らしくなって登場
「エンダーのゲーム」[新訳版]が刊行決定 秋赤音イラスト版も、より現代らしくなって登場

左)秋赤音 イラスト版、右)映画版

2年連続で米国の2大SF賞であるネビュラ賞とヒューゴー賞を同時受賞したオースン・スコット・カードの『エンダーのゲーム』が、いま再び注目されている。2013年にその実写映画が完成した。

その壮大過ぎるスケールゆえ、たびたび浮かんだ実写企画は、これまでいずれも断念に追い込まれて来た。しかし、2013年に潤沢な製作資金を投入、監督にギャヴィン・フッド、そしてエンダー役の主演・エイサ・バターフィールドやハリソン・フォードを得ることで、ハリウッド超大作として映像化が実現した。

2013年11月1日に全米公開、そして2014年1月18日に国内全国公開となる。米国では原作の知名度の高さ、その迫力の映像で年末の最重要映画として注目されている。

そして、日本では、本作の原作が、新たなかたちで出版されることになった。日本での最初の刊行は本国で作品が発表された1977年の10年後の1987年、本国での高い評判を受けてのものだった。

『エンダー...

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