SUB CATEGORY

WebToon

うぇぶとぅーん

WebToonは、韓国発の漫画・コミック文化。縦スクロール漫画と呼ばれることも。スマートフォンでの表示に最適化されており、縦にスクロールする形で展開されていく。

概要

WebToonは、日本国内では「LINEマンガ」「ピッコマ」などの媒体が主に配信を行っている。

上記2サービスは、海外では「LINEマンガ」が「NAVER WebToon」、「ピッコマ」が「KAKAO WebToon」という名前でサービスが展開されており、その名前の通り大手SNSの運営が提供している。

紙のような明確なページ割が存在せず、縦スクロールで進行していくため、コマ割りというよりは映像のカット割りのような印象を受けることも多い。スクロールに合わせて隠されていた全貌が明らかになる演出や、そのスクロールすることによる視線移動を演出に組み込んでいることも多く、他の漫画文化とは異なった体験をすることができる。

歴史

2003年に韓国のIT企業であるNHN EntertainmentがNaver Webtoonとして最初に開始したことに始まる。当初は、携帯電話で楽しむことを目的として、小さな画面に最適化されたストリップ形式のウェブコミックであった。

2004年にNHNがPC版Webtoonサービスを開始。

2007年にはスマートフォンアプリもリリースされた。この時期に、WebToonは韓国内外で急速に人気を獲得し、他のプラットフォームや出版社も類似のサービスを展開し始めた。

2010年代に入ると、Naver Webtoonは多くの成功を収め、国際的な市場に進出することとなった。日本やアメリカなどの国々でもWebToonが人気を博し、多くの読者やクリエイターが参加するようになった。

2014年には、韓国のオンラインコミックプラットフォームであるDaum Webtoonも急成長し、Lezhin ComicsやKakaoPageなど、さまざまなWebToonプラットフォームが競合する市場となった。

現在では、WebToonは世界中で数千もの作品が配信され、多様なジャンルやスタイルのコンテンツが提供されている。また、WebToonはテレビドラマや映画の原作としても活用され、新たなエンターテインメントの形態として定着している。

主要なWebToonのプラットフォーム

韓国のWebToonは、さまざまなオンラインプラットフォームで提供されている。

代表的なプラットフォームには、Naver WebToon、Daum WebToon、Lezhin Comicsなどがある。

56件

WebToonに関する最新情報

アニメ・漫画

同じカテゴリーのキーフレーズ

  • 永田カビ

    『永田カビ』とは、大阪在住の漫画家。 レズビアン風俗へ行ったレポート漫画「女が女とあれこれできるお店へ行った話」をpixivにアップし、閲覧数480万超の話題作となり、後に『さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ』として書籍化。 …

  • うなばら海里

    うなばら海里(うなばらかいり)はアニメーター/イラストレーター。1996年生まれ、千葉県出身。2019年に“タマグラ”こと多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業。ループアニメーションをはじめとした短編映像制作を得意とし、学生時代から「ポッ…

  • ソードアート・オンライン

    『ソードアート・オンライン』とは、川原礫によるライトノベル、およびオンライン小説。イラストはabecが担当。

  • 神撃のバハムート

    神撃のバハムートは、Cygamesが開発・運営するソーシャルゲーム。2011年9月1日からMobage上で提供されている。

  • 中野ブロードウェイ

    中野ブロードウェイ(正式総称コープ・ブロードウェイ・センター)は、東京都中野区中野五丁目にある複合ビル。低層階はショッピングセンター、中・高層階は集合住宅となっている。

  • yami

    上海出身、中国人の巨乳コスプレイヤー。