音楽プロデューサー/トラックメーカーのSTUTSさんが、ソロ活動10周年を記念した初のアニバーサリーブック『STUTS 10th Anniversary Book - Keep the Groove Going - 2016-2026』を発売する。
本書には、STUTSさんへのロングインタビューやゆかりのあるアーティストとの対談、歴代作品の紹介などを収録。
発売は2027年2月上旬を予定。11月7日(土)20時30分から、SPACE SHOWER MUSICのオンラインストア「ST/OC」で受注予約を開始する。予約期間は11月30日(月)まで。
受注期間中に予約した購入者には、STUTSさん本人の直筆サイン入り書籍が届けられる。

『STUTS 10th Anniversary Book - Keep the Groove Going - 2016-2026』表紙
STUTSの10年を振り返る記念書籍、制作環境や歴代作品も紹介
『STUTS 10th Anniversary Book - Keep the Groove Going - 2016-2026』は、2016年4月にリリースされた1stアルバム『Pushin’』から現在まで、10年間にわたるSTUTSさんの活動を振り返る書籍。
書名にもなっている「Keep the Groove Going」は、STUTSさんのプロデューサータグにも使用されているお馴染みのフレーズとなっている。
書籍の内容はSTUTSさん本人へのロングインタビューに加え、これまで関わってきたアーティストとの対談や単独インタビュー、歴代作品の紹介など。
さらに、音楽制作に使用してきた機材や制作環境、10年間の活動年表も収録される。
また、『Pushin’』のインストゥルメンタル音源を聴くことができるQRコードも掲載される。
編集は三宅正一さんと堺れいさん、デザインは安田昂弘さんが担当。STUTSさんの作品にたびたび参加してきたイラストレーター・我喜屋位瑳務さんによる描き下ろしイラストも使用されている。
活動10周年のSTUTS、日本武道館で記念公演も開催
STUTSさんは、ヒップホップを軸に幅広いアーティストとのコラボレーションを重ねてきた音楽プロデューサー/トラックメーカー。
自身の楽曲制作だけでなく、テレビドラマの主題歌やCMソングなども手がけている。
2021年には、ドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』に主題歌「Presence」を提供。主演をつとめた松たか子さんがメインボーカルを担当したほか、主要キャストの岡田将生さん、角田晃広さん、松田龍平さんも「3exes」としてコーラスに参加。
さらに、毎話人気ラッパーたちが交代でラップパートを担当。KID FRESINOさん、BIMさん、NENEさん、Daichi Yamamotoさん、T-Pablowさんらが参加。各バージョンをまとめたアルバム『Presence』もリリースされている。
2023年には初の日本武道館公演「90 Degrees」を開催。
活動10周年を迎えた2026年11月7日には、東京・日本武道館で記念公演「STUTS 10th Anniversary “Alone with”」を開催。
Campanellaさん、鎮座DOPENESSさん、PUNPEEさん、tofubeatsさん、Yo-Seaさんら、これまで共演してきたアーティストたちをゲストに迎えている。
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