映画『ゴジラ-0.0(ゴジラマイナスゼロ)』が、公開から4日目となる11月6日(金)に、国内観客動員数100万人を突破した(外部リンク)。
本作は、公開初日の11月3日時点で興行収入9.1億円、観客動員数59万人を記録。これは、公開初日単日の興行収入において、邦画/洋画を問わず、日本国内で公開された実写映画の歴代1位の記録となる。
11月13日(金)からは、Dolby CINEMA、4DX、MX4Dでの上映も開始される。
シリーズ初の興収100億突破が期待される『ゴジラ-0.0』
『ゴジラ-0.0』は、11月3日の「ゴジラの日」に全国448館で公開。そのうち65館は高品質な映像と音響を提供するIMAXシアターとなっている。
本作は、第96回アカデミー賞で日本映画初の視覚効果賞を受賞した『ゴジラ-1.0』の続編となる作品。
世界的に高い評価を受けた前作の話題性や祝日の公開という点も合わさり、『ゴジラ-0.0』は初日から興行収入9.1億円を記録。
『ゴジラ-1.0』の初日興行収入が4億5234万円だったことを鑑みると、前作の約2倍となるロケットスタートを切っている。
この勢いについて、公式Xでは「『ゴジラ』シリーズ史上初となる興行収入100億円突破を狙える、超大ヒットスタートを切りました」と報告されている。
前作から2年、復興中の日本に新たな脅威が迫る『ゴジラ-0.0』
前作『ゴジラ-1.0』は、戦争によって荒廃した日本に突如現れた「ゴジラ」と、その脅威に立ち向かう人々を描いた作品。
今作のあらすじでは、前作の物語が「戦争によって『無(ゼロ)』になった日本をゴジラが『負(マイナス)』に突き落とした」と紹介されている。
『ゴジラ-0.0』では、ゴジラ襲来から2年が経ち、マイナスの状態から復興を遂げつつある日本に再び脅威が迫る。
監督/脚本/VFXは前作から引き続き、山崎貴さんが担当。神木隆之介さん、浜辺美波さん、山田裕貴さん、佐々木蔵之介さんら前作のキャストも続投。
今作からの新キャストとしては、長澤まさみさん、田中泯さん、國村隼さんらが出演している。
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