薬売り 乾の剣役:新木宏典さん
■薬売り 乾の剣役:新木宏典コメント
この度「乾の薬売り」を務めさせていただく運びとなりました。
舞台で、離の薬売りと坤の薬売りを演じさせていただいた流れで、乾の薬売りをさせていただけたことはとても大きな意味を成し、また、声録りの際も、監督を始め、カンパニー一同で打ち合わせながら収録をさせていただけた事で、無事に乾の薬売りは産声を上げる事が出来ました。
皆様に届けられる日を心待ちにしていただけたら幸いです。
■『モノノ怪』シリーズ監督/総監督:中村健治コメント
3 人目の薬売り「陰陽八卦」の一振り、陽の剣を携える「乾の剣(けんのつるぎ)」をお披露目することができました!
「形」を得たときに、ずいっと片肌脱ぎの状態になる癖があり、怪異が始まる前は飄々と饒舌な雰囲気ですが、いざモノノ怪が現れるとキリッと豹変する二面性があります。
退魔の剣はハゲワシモチーフの見通す力に優れた一振りとなっています。
情念を供養し斬り祓う存在で気合の「葬斬(そうざん)」を覚えてもらえると嬉しいです!続報を楽しみにお待ちくださいーっ!!
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