小学校教諭/東京大学客員研究員 正頭 英和さん
「ゲーミフィケーションのよさは、『学びに向かう気持ち』を自然に引き出せるところにあります。学習への抵抗感をやわらげ、子どもが自分から参加し、続けたくなる流れがゲームの中にはあります。さらに、達成感や夢中になる経験を通して、これからの時代に必要な『自ら学び続ける力』を育んでいくことが可能になります。」
『ぷよぷよ』シリーズ総合プロデューサー 細山田水紀さん
「『ぷよぷよ』は eスポーツの分野においても小学生の部を用意するなど同年齢層に向けた取り組みを積極的に行っており、また、『ぷよぷよプログラミング』というプログラミング学習教材を通じて、いわゆる知育分野でも存在感を発揮してきました。『ぷよぷよ』が35周年を迎える節目にあたって、縁あってベネッセ様とこのようなお取り組みが実現したことを大変喜ばしく思い、『ぷよぷよ』が提供できる学びの可能性について挑戦していければと考えています。」
ベネッセコーポレーション 小学生事業本部 本部長 水上宙士さん
「進研ゼミ 小学講座はこれまで『勉強が好きになる』をコンセプトに、子どもたちが自ら学びに向かいたくなる教材や学習体験を提供してきました。今回コラボレーションする『ぷよぷよ』は、多くの子どもたちに親しまれているだけでなく、考える力や試行錯誤する力を育む魅力を持ったゲームです。私たちは、その楽しさと進研ゼミの学習ノウハウを掛け合わせることで、子どもたちが夢中になって遊ぶ中で自然と学びに触れられる体験を実現したいと考えました。本コンテンツが、子どもたちにとって学ぶ楽しさや達成感を感じるきっかけとなり、『勉強が好きになる』第一歩につながることを期待しています。」
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