バーチャルライバーグループ・にじさんじが開催する年に一度の祭典「にじさんじフェス 2026」が今年も開幕。初日となる5月16日(土)から、多くのファンが千葉県・幕張メッセへと集結しています。
会場では、にじさんじのライバーたちが出演するライブやステージイベントが催されているほか、アトラクションや展示企画も目白押し。
2025年の「新語・流行語大賞」にノミネートされたことも記憶に新しい「ぬい活」の展示も行われています。
今回の記事では、周央サンゴさんが歌うテーマソングと共に注目を集めたマスコットシリーズ「にじたうん」や定番グッズ「にじぱぺっと」が展示された「NIJI×Buddy」ブースを紹介。かわいいぬいたちを写真で愛でましょう!
【写真15枚】かわいいぬい展示をもっと見たい!かわいい「にじたうん」のジオラマに癒される
まず紹介するのは、2025年9月から展開が開始された「にじたうん」の展示。
同シリーズでは、にじさんじ所属ライバーに似ているけど、どこか違うようなどうぶつたちのマスコットを展開。始動と共にリリースされたテーマ曲「にぎにぎにじたうん!」やMVのダンスも話題を集めています。
今回の展示では、どこかの街角とそこに暮らす住人たちのジオラマが来場者をお出迎え。
シリーズの名前にもなっていながら、どんな世界なのか謎に包まれていた「にじたうん」。もしかしたら、この風景が「にじたうん」なのでしょうか。
それにしても、なんてふわふわして牧歌的な光景なんでしょう。もうこの展示の前から離れたくありません。
にじたうんにも「Speciale」がある?
そんなことを考えていると、どこからか視線を感じます……。周りを見渡してみると、こちらを見つめるにじたうんの住人「すおうさんご」の姿が。
じっとこちらを見つめる「すおうさんご」
ちなみにこの「すおうさんご」、乗っている台を差し引いても成人男性の太ももくらいまでの大きさがあります。
勝手にハムスター大の妖精みたいな存在だと思い込んでいましたが、もしかして「にじたうん」の住人って結構大きいのでしょうか……?
裏からみた「すおうさんご」は意外と大きい
約180体の「にじぱぺっと」がジャージ姿で集合
お隣のブースには、約180体の「にじぱぺっと」が大集合。
「にじさんじフェス」では例年、所属ライバーたちを複数のクラスに分けて記念ビジュアルや衣装、グッズの展開などを行なっています。
今回の「にじぱぺっと」ブースでは、クラスごとにイメージカラーのジャージを身につけたぱぺっとが展示されています。
「レッド」クラスのにじぱぺっと
「にじぱぺっと」は、数あるにじさんじ公式グッズの中でもトップクラスのヒット商品。
4月に石油価格上昇の影響から公式グッズの値上げが発表された際は「新しくファンになった人が最初に手に取るグッズになっている」という理由から当面の間、値上げは行わないと明言された商品でもあります。
「ブルー」クラスのにじぱぺっと
上場企業となったANYCOLORを支えるちいさなパペットたち。そう考えると、この佇まいもなんだか凛々しく見えてきます。
「にじさんじフェス」の会場では、これ以外にも様々な展示が行われています。
KAI-YOUでも随時レポート記事を公開していくので、ぜひ一緒に読んでみてください!





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連載
VTuber/バーチャルライバーグループ・にじさんじの大規模リアルイベント「にじさんじフェス」関連トピックスを特集。 2021年の「にじさんじ Anniversary Festival 2021」から開催されているイベントでは、所属タレントが出演する大規模なステージライブや、タレント考案のアトラクションや1対1トーク企画など、文化祭のような多種多様な企画が展開。 開催前後の注目情報はもちろん、当日の会場の様子やライブをはじめとしたステージイベントもお届け!



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