hololive DEV_IS(ホロライブデバイス)所属のVTuber・轟はじめさんとにじさんじ所属のVTuber・倉持めるとさんが5月9日、初のコラボ配信を実施した。
ホロライブとにじさんじ、それぞれの事務所でも屈指のダンススキル持つタレントとして知られる轟はじめさんと倉持めるとさん。
初の対談となった今回、2人は共通の武器であるダンスの話題に大いに花を咲かせた。
あわせて、2人による「アクト」の歌ってみた&踊ってみた動画も、倉持めるとさんのYouTubeチャンネルで公開されている。
2023年デビューのダンス巧者、共通点のある轟はじめ&倉持めると
轟はじめさんは、2023年9月10日に配信デビューしたVTuber。ホロライブの姉妹グループ・hololive DEV_IS内のVTuberユニット・ReGLOSSのメンバーとして活動している。
YouTubeのチャンネル登録者数は現在118万人。
轟はじめさん/画像はホロライブ公式サイトより
一方の倉持めるとさんは、にじさんじ所属の7人組ガールズユニット・Idiosのメンバー。2023年1月16日に配信デビュー。
YouTubeのチャンネル登録者数は現在27万人。
倉持めるとさん/画像は本人のXより
2人は同年デビューやダンスなどの共通点はありながらも、これまで共演する機会はなかった。
しかし今回の初対談において、以前から互いのダンスパフォーマンスに注目し、リスペクトを抱いていたことが明らかとなった。
余裕を漂わせる表現力と120%全力のパッション──2人の異なるダンススキル
今回の配信で轟はじめさんは、倉持めるとさんが3Dライブで山神カルタさん、東堂コハクさん、先斗寧さんと共に披露した「[A]ddiction」のカバーについて言及。
倉持めるとさんが振り付けを手がけたパフォーマンスを見て、轟はじめさんは「(立ち位置や移動などの)フォーメーション的な振り付けとかもつくる方がいらっしゃるんだんだ」と喜びや興奮を覚えたと語った。
また、轟はじめさんは、音を全て拾い120%の全力で踊る倉持めるとさんのパフォーマンスについて「大ぶりだしパワーと元気がある」と評している。
一方、倉持めるとさんは、はじめて轟はじめさんのダンスを見た際「踊る人だ」とテンションが上がったと告白。
また、マイケル・ジャクソンさんのような無駄のない余裕感を目指す轟はじめさんのダンスは、自身のルーツであるヒップホップとは異なるジャンルでありながら、その踊り方に強く惹かれたという。
異なるスタイルを追求してきたからこそ、互いの持ち味がまぶしく見えているようだ。
そのほか、今回の対談では、2人が今後目指したいダンスのジャンルや振り付けをつくる際のこだわりなどについても語られている。
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