さくらみこ主催「VTuber最弱マリパ決定戦」を6万人が見守る 鷹宮リオン、しぐれうい、キズナアイらが対決

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都築 陵佑
さくらみこ主催「VTuber最弱マリパ決定戦」を6万人が見守る 鷹宮リオン、しぐれうい、キズナアイらが対決
さくらみこ主催「VTuber最弱マリパ決定戦」を6万人が見守る 鷹宮リオン、しぐれうい、キズナアイらが対決

さくらみこさん主催「V最弱マリパ決定戦」/画像はさくらみこさんのXより

VTuberグループ・ホロライブ所属のさくらみこさんが5月4日、「V最弱マリパ決定戦」と題したコラボ配信をYouTubeで行った。

参加者は主催のさくらみこさんのほか、にじさんじ所属の鷹宮リオンさん、イラストレーター/VTuberのしぐれういさん、そして“バーチャルYouTuber”の元祖・Kizuna AIキズナアイ)さん。

事務所や立場の垣根を越えたコラボ企画に、多くのVTuberファンが注目。YouTubeのデータ集計サイト・PLAYBOARDによれば、最大同時接続者数は63,132人を記録している(外部リンク)。

発端はホロライブさくらみこの逆凸配信

今回の「V最弱マリパ決定戦」の発端となったのは、さくらみこさんが2026年3月4日に行った逆凸配信(=ホストとなる配信者側から他の配信者へコンタクトをとり通話する配信)での一幕。

「V最弱マリパ決定戦」の発端となったさくらみこさんの逆凸配信

同配信にてさくらみこさんは、鷹宮リオンさんやしぐれういさんと通話を実施。

その中で、「ゲームがあまり上手くないさくらみこさん、そのさくらみこさんに『世界のアソビ大全51』で敗北したしぐれういさん、そのしぐれういさんに『世界のアソビ大全51』で敗北した鷹宮リオンさんの間で“VTuber最弱”を決める」という今回の企画が立ち上がった。

ゲームタイトルは『スーパー マリオパーティ ジャンボリー』に決定。また、3人の他にもう1人ゲームが苦手そうなVTuberを加え、4人で対戦することに。

そこで白羽の矢が立ったのが、バーチャルYouTuber四天王のキズナアイさんだった。

「みこより弱そうだなと思う人たちに声をかけた」

配信の冒頭、さくらみこさんは「みこより弱そうだなと思う人たちに声をかけた」 とトラッシュトークを展開。早速他の出演者から「それいいの?」「プライドないのかよ!」とツッコまれる。

V最弱マリパ決定戦

キズナアイさんは「私レジェンドなんで、もし万が一にも最弱になりそうなことがあろうものなら、この下の3人たちが助けてくれると信じています」 と先輩として圧をかける。

一方、事前の視聴者アンケートで「最弱予想1位」に選ばれてしまったしぐれういさんは、「ふざけんなよお前ら!」 と笑いを誘いつつも、「(汚名を)覆しに来ましたんで」 と勝利への執念を燃やす場面も。

また、鷹宮リオンさんは「いろんな大会で優勝したこともあるんで、今回サクッと1位を取りたいなと思います」 と自信をのぞかせた。

“VTuber最弱”の称号は視聴者予想1位のしぐれういの手に

対決の舞台となったのはマップ「ワクワクショッピングモール」。

4人は和気あいあいとしながらも、容赦なく煽りあったり、足を引っ張り合ったり。20ターンにわたり、笑い声と悲鳴が交差する阿鼻叫喚の激闘が繰り広げられる。

その結果、見事1位に輝いたのは鷹宮リオンさん。

そして、不名誉な“VTuber最弱”の称号は、視聴者の予想通り、コインを大量に持ちながらもスターを獲得しきれなかったしぐれういさんの手に渡ることに。

しぐれういさんは「でも、お金(=コイン)持ってるから」 と負け惜しみをこぼし、最後まで配信を盛り上げた。

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