VTuberグループ・ホロライブインドネシア所属のこぼ・かなえるさんが4月19日、ゲーム『League of Legends』(LoL)北米プロリーグの観戦配信への批判に対し、自身のX上でコメントした。
こぼ・かなえるさんは、試合の同時視聴を行いリーグを盛り上げる公式ストリーマーの一人に起用されている。
しかし、この日までに行われた配信の中で『LoL』に対する知識の少なさなどに対して、一部から「適切な人選ではなかった」という批判が上がっていた。
こぼ・かなえるさんはコメントで「僕もなんで僕が選ばれたのかわからないんです。LoLのこと、まだそんなにわかってないのに…」と正直に吐露。
自身への批判に対しては謝罪しつつ「僕に信頼を寄せてくれた人たちをがっかりさせたくないし、僕がこれに選ばれたことを喜んでくれたファンたちもいるんです」と『LoL』を勉強して改善に努めると約束した。
『LoL』プロリーグ公式ストリーマーに起用されたこぼ・かなえる
こぼ・かなえるさんは、2022年3月にデビューしたVTuber。“ホロライブID”ことホロライブインドネシアに所属しており、YouTubeのチャンネル登録者数は276万人に上る。
歌配信やホラーゲームの実況配信を中心に活動。『LoL』に関しては配信上でほとんどプレイしていないが、2026年4月から開催中の北米プロリーグ「LCS」において「公式co-streamer」に起用されている。
「公式co-streamer」とは、公式の承認を経た上で、大会の映像を流しながら視聴者と同時視聴配信するストリーマーを指す。こぼ・かなえるさんのほかに、元プロ選手や競技シーン関連の配信者が選ばれていた。
実際、こぼ・かなえるさんの配信が行われると『LoL』の戦術に関する知識が少なさなどを理由に、SNS上では起用を疑問視する声が上がっていた。
こぼ・かなえる「これからも自分を改善し続けます」と宣言
こぼ・かなえるさんは、Xへの投稿の中で『LoL』コミュニティを失望させてしまったと謝罪。
自身に対する批判的な動画が投稿されていることにも言及しつつ「僕にはもっとLoLを理解していて、僕よりずっと優秀なメンバーやストリーマーがたくさんいるってわかってます」と語っている。
しかし、現状のまま観戦を続けるのではなく、仕事の合間に『LoL』の勉強を続けており、周囲のVTuber/ストリーマーからもレクチャーを受けていると説明。
「僕にはまだまだ足りないところがいっぱいあるのはわかってます。皆さんからいただいた批判やアドバイスに感謝します」「もう一度謝罪します。これからもKoboは自分を改善し続けます!」と宣言した。
この記事どう思う?
関連リンク
2件のコメント

匿名ハッコウくん(ID:13592)
アサインしたのは箱でしょ
発注した側も何も知らない人振ってくるとは思わないじゃん
匿名ハッコウくん(ID:13589)
こういうのって発注を出す側が配慮すべきことなのでは?と思います
人選にあたってLoLのことを知らないと言っている人に発注するということ自体がまずハードルが高いと認識しなきゃいけませんし
それでも発注するのであれば「公認として成立するようサポートする」のが筋かと思います
あとは知らねえからお前が勝手に勉強しろで放り出すから、こんな風に可哀想に批判されることになる
結果的に公式としても損でしょうに