新人VTuberの鮫升コモリ(みずちまこもり)さんが5月3日、YouTubeで初配信を行った。
鮫升コモリさんは、フリーノベルゲーム『水中のカルテ~みずちま海中診療所へようこそ~』の登場キャラクター。
2026年4月4日に動画投稿を開始してから約1ヶ月でチャンネル登録者数18.4万人(記事執筆時点)を突破。ユーザーローカルが提供する「ライブ配信ランキング」によれば、初配信の最大同時接続者数は23,287人を記録している(外部リンク)。
『水中のカルテ』に登場する人魚の医者・鮫升コモリ
『水中のカルテ~みずちま海中診療所へようこそ~』は、3月15日にノベルゲーム投稿サイト・ノベルゲームコレクションにて公開されたゲーム作品。
企画・シナリオ・制作はんむさん、キャラクターイラストはらくゆいさん、背景イラストの制作は空中楼閣さんが担当している。
『水中のカルテ~みずちま海中診療所へようこそ~』/画像はノベルゲームコレクションより
ゲームの舞台は、海の中にある診療所・みずちま海中診療所。プレイヤーは、同院の委員長をつとめる人魚の医者・鮫升コモリさんの助手となり、患者の悩みを解決していく。
んむさんのXの投稿によれば、「んむさんが高校生の時にノートに書いてた漫画のキャラと設定を引っ張ってゲームにした作品」だという(外部リンク)。
4月30日には、イラストレーター/VTuberのしぐれういさんが本作のゲーム実況配信を行っていた。
イラストや漫画を描いたり、ゲームを制作できる多才さをアピール
『水中のカルテ~みずちま海中診療所へようこそ~』のテーマソング「みずちま海中診療所へようこそ」の歌唱を担当していた鮫升コモリさん。
初配信によれば、種族は人魚で性別は「イケメン女子」。企業に所属していない個人勢だという。
また、鮫升コモリさんは、『水中のカルテ~みずちま海中診療所へようこそ~』を、「僕と君との出会いから今日までの流れみたいなのがね、追体験できるゲームを自主制作で発表しているんですけど」と紹介。
また、趣味には「クリエイティブなこと全般」を挙げ、イラストや漫画を描いたり、ゲームを自らつくったりできる多才さもアピールした。
3Dモデルも制作中 バラエティ動画やVRChatにも意欲を示す
「キミ(=視聴者)を、笑顔にする」ことを活動における1番の目標・方針に掲げた鮫升コモリさん。
ビジュアルは、ホロライブ所属のVTuber・獅白ぼたんさんのキャラクターデザインなどで知られるトマリさんが担当。Live2Dの制作は乾物ひものさんとまぁぶーさんがつとめた。
キービジュアルは、Netflixアニメ『超かぐや姫!』のキャラクターデザインをつとめたへちまさんが手がけている。
「キミを、笑顔にする」/画像はYouTubeのスクリーンショット
鮫升コモリさんの活動目標/画像はYouTubeのスクリーンショット
また、早くも3Dモデルを準備中であることも明らかに。制作はしゃむしゃむさんが担当しており、2026年10月にはお披露目される予定だという。
3D化後は、3Dモデルでのバラエティ動画やライブ配信、VRChat、ASMRなど、幅広い活動を展開していく意向を示している。
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