ニューヨークのストリートブランド・Supreme(シュプリーム)が、アメリカのATM製造会社・Genmegaとコラボし、現地時間の4月2日(木)に「ATM」を発売する。価格は8,998ドル(約144万円)。
コラボATMは、2026年春夏コレクションの「week6」で登場。アメリカのコンビニや小売店などで見かける、ごく一般的なATMがSupremeらしい真っ赤な姿に生まれ変わった。
アメリカでお馴染みのATM「GenMega G2500」が真っ赤にカスタム
今回ベースとなるATMの型番は「GenMega G2500」。アメリカ全土で広く一般的に使われているモデルで、映画やドラマで見かけたことのある人も多いかもしれない。
性能としては、8インチの高解像度ワイドスクリーン液晶を搭載。レシートプリンターはクーポン印刷に対応した3インチのグラフィック対応プリンターにアップグレード可能だ。
一体型トッパーには省エネ型のLEDトッパーを各種取り揃えており、視覚的なインパクトを高めることができる。
ATMの上にLEDを装着して宣伝をしたりすることがある/画像はGenmega公式サイトより
今回のコラボではブランドカラーである赤を全面に押し出し、側面にSupremeの大胆な文字ロゴがプリントされたデザインになった。
なお、高さ140cm、重さ90kgというなかなかな大きさのため、相応の大きさの家でなければ保管に一苦労しそうだ。
ガンプラに卓球台、棺桶まで──常軌を逸したSupremeの異色アイテム
これまでもSupremeは、アパレルブランドらしからぬ異色のアイテムを多数販売してきた。
ガンプラ、卓球台、Colgate(コルゲート)製の歯磨き粉、提灯など、ジャンルを問わずさまざまなコラボアイテムを展開している。
その中でも、2026年春夏コレクションは特にユニークなアイテムが多く、スケールの大きさも常軌を逸している。
今回紹介したATMに加え、今後はなんと「棺桶」や「レスリングのリング」の販売も予定されているという。究極のコレクターズアイテムとして、大きな話題を呼びそうだ。
Supremeの棺桶/画像はSupreme公式サイトより
Supremeのレスリングリング/画像はSupreme公式サイトより
この記事どう思う?
関連リンク

0件のコメント