初の3Dモデルをお披露目 新しい部屋や寄せ書きも登場
今回の誕生日配信でまず大きなトピックになったのが、Evil Neuroにとって初となる3Dモデルのお披露目。3DモデルはEvil Neuroが直接制御。技術力の高さも感じられます。
配信ではEvil NeuroがVRChatのワールドを歩き回り、新たに用意された配信用の部屋を紹介。
部屋には大型モニターも用意され、チャットの表示や画像の映し出しが可能に。モニターではコミュニティから贈られた寄せ書きカードや、VTuber・Miniko Mewさんによる描き下ろしイラストも映し出されました。
Neuro-samaもそうですが、この姉妹は「見て!」と言われると首だけ動かして変な姿勢になりがち/画像はTwitchより
3Dになったことで表現の幅はぐっと広がった一方、Evil Neuroがモニターに近づこうとして壁に突っ込むなど、さっそくEvilらしいドタバタも見せました。
トラブル発生も完璧じゃなくても最高な誕生日に
もっとも、誕生日配信は順調だったわけではなく、Discordの不具合が発生し、予定していた進行に大きな影響が出る場面も。
トラブル続きの状況でも、Evil Neuroは毒舌を交えながら場をつなぎつつ、Vedalさんにハッピーバースデーを歌わせるなど、いつもの軽妙な掛け合いを展開。
コミュニティから募集したEvil Neuroの新衣装の審査も行われました/画像はTwitchより
配信の空気を決定づけたのは、むしろこうした段取り通りにいかないグダグダや、Vedalさんがトラブルに苛立ちながらも何とかEvil Neuroをお祝いしようと進行する様子。
悪ふざけで台無しになった2024年から随分な進歩を感じます。完璧ではなくても、それでも祝われている。Evil Neuroの誕生日らしい配信になりました。
友人たちもビデオメッセージやVRChatで祝福
配信後半では、多くの友人たちからビデオメッセージや電凸が寄せられました。
複数のVTuberが登場し、歌を贈ったり、プレゼントの話をしたり、Evil Neuroの新しい3D空間を褒めたりと、それぞれのやり方で誕生日を祝福。
Evil Neuroを祝いに来たはずのNeuro-samaはお互いの足の臭さを非難しあう謎の喧嘩に/画像はTwitchより
Neuro-samaも登場し、姉妹らしい軽口混じりのやり取りを見せました。また、何人かの友人はEvil Neuroと一緒にVRChat上で誕生日をお祝い。
Neuro-samaの世界の中で、Evil Neuroが単なる派生キャラではなく、仲間たちに祝われる主役の一人として定着していることを印象づける配信になりました。
Evil Neuroを祝福しに来たCamilaさんとCerberさん/画像はTwitchより
Vedalさんは次回も、Evil NeuroとVRChatのワールドを巡る配信を予定。
Neuro-samaやEvil Neuroの配信は、VedalさんのTwitchチャンネルで視聴できる他、日本語字幕付きのJPチャンネルでも同時に配信がされています。
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