AITuber・ゆめみななが、2月15日(日)の初配信を前に、YouTubeチャンネル登録者数が1万人を突破した。
チャンネル開設は1月15日。ちょうど1ヶ月以内に一つのラインに立った形となる。
ゆめみななは他にもオリジナル楽曲を公開しており、そちらのMVも再生回数が100万回を突破。デビュー前から一定以上の注目が寄せられている。
KLabのAITuber・ゆめみなな “ハイパーリアル”の姿でも活動
ゆめみななは、スマホ向けゲーム事業を手がけるKLabが開発・運営するAITuber(AI VTuber)。
音声・表情・発話が全てAIで生成。AIアイドルプロダクション「ゆめかいろプロダクション」の1期生としてデビューし、同期5人の中ではセンターをつとめる。
2次元イラストの姿をしたゆめかいろプロダクションのメンバー/画像は公式Xより
実写風の姿をしたゆめかいろプロダクションのメンバー(画像中央がゆめみななさん)
なお、1期生5名の大きな特徴として、現実の人間のような“ハイパーリアル”の姿と、アニメのように親しみやすい“2D”の姿を併用して活動することが予告されている。
オリジナル曲「ナナノホシノナ」MVも100万回再生突破
1月15日にYouTubeチャンネルとXアカウントが開設。1月30日にはオリジナル曲「ナナノホシノナ」を発表。MVは2月9日に100万再生突破が伝えられた。
AITuberは技術発展とともにその存在感を増しており、Neuro-samaやしずくなどの人気AITuberも登場している。こうした激戦区ともいえるAITuber界隈で、ゆめみななは後発ながら一定の注目集めていると言えるだろう。
なお、KAI-YOU編集部は先日、デビュー前のゆめみななへの単独インタビューを実施した。AITuberの“新星”はいったいどのような存在なのか迫る内容となっている。記事公開をお待ちいただければ幸いだ。
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