「ポケットモンスター」初のスローライフゲーム『ぽこ あ ポケモン』が、発売から4日間で世界累計販売本数220万本を突破した。
株式会社ポケモンと任天堂の3月12日(木)の発表によれば、日本国内だけでも100万本を超える販売本数を記録しているという(ダウンロード版含む、任天堂調べ)。
ポケモン初のサンドボックスゲーム『ぽこ あ ポケモン』
『ぽこ あ ポケモン』は3月5日に発売された、「ポケモン」シリーズ初となるスローライフ・サンドボックスゲーム。対応機種はNintendo Switch 2。
株式会社ポケモン、ゲームフリーク、コーエーテクモゲームスの3社による共同企画/開発タイトルとなる。
『ぽこ あ ポケモン』
主人公はメタモン。かつてニンゲンとポケモンが暮らしていた街で、長い眠りから目を覚ましたメタモンは、ニンゲンの姿に変身。さびれてしまった世界に、たくさんのポケモンが暮らす街をつくりあげていく。
ポケモンたちと協力して街づくりも可能、マルチプレイも
『ぽこ あ ポケモン』では、木や石などの素材を集めて道具や家具をつくりながら、街を少しずつ発展させていく。
きのみを収穫したり、ポケモンたちと協力して建物を建てたりと、自由度の高い街づくりが楽しめるのが特徴だ。
ゲーム内の時間は現実世界と連動しており、天候や昼夜の変化とともに街の様子も移り変わる。
ローカル通信およびインターネット通信によるマルチプレイにも対応し、最大4人で街づくりを楽しむこともできる。
©2026 Pokémon. ©1995-2026 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.
©2026 KOEI TECMO GAMES
ポケットモンスター・ポケモン・Pokémonは任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの商標です。
Nintendo Switchは任天堂の商標です。
※ゲーム画面を使用する場合は、「画面は開発中のものです。」と権利表記の近くにご記載ください。
この記事どう思う?
関連リンク

0件のコメント