にじさんじ鏑木ろこ、短編ノベルゲームを自作 6月5日「ろこの日」に配布

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にじさんじ鏑木ろこ、短編ノベルゲームを自作 6月5日「ろこの日」に配布
にじさんじ鏑木ろこ、短編ノベルゲームを自作 6月5日「ろこの日」に配布

鏑木ろこさんが発表した短編ノベルゲーム/画像は本人のXより

バーチャルライバー/VTuberグループ・にじさんじ所属の鏑木ろこ(かぶらき ろこ)さんが6月4日(木)、短編ノベルゲームを自作したことを明らかにした。

ゲームは6月5日(金)の「ろこの日」にあわせて配布予定。対応プラットフォームはWindowsのみで、同日には実際にプレイするライブ配信も行われる。

先行して公開されたティザー映像では、記憶を失ったと思しき女性と会話する場面が描かれている。

「Unity?何それ?」から鏑木ろこが制作したノベルゲーム

鏑木ろこさんはXで、「明日は6月5日、ろこの日!ということで 自作ゲームを作ってみましたッ!」と報告。

「Unity?何それ?ってところから始めて、拙いながらなんとか完成させました!」とコメントし、ゲームエンジン「Unity」未経験の状態から制作に取り組んだことを明かしている。

ゲームは短編ノベルゲームとして制作。タイトルは『VTuberの友人が記憶喪失になった。』のようだ。

「実際に遊んでもらう配信」も実施すると告知しており、ゲストなどの出演もありそうだ。

Xにて公開された動画は、主人公と思われる人物が、記憶喪失の鏑木ろこさんを思わせる女性と対話する様子が確認できる15秒程度の映像。

物語の全容は明かされていないものの、ミステリアスな雰囲気を感じさせる内容となっている。

「ろこの日」に歌枠や企画配信も 毎年恒例の記念日企画

6月5日は、名前の語呂合わせから「ろこの日」として、鏑木ろこさんが様々な企画を実施してきた記念日。

2023年には、鏑木ろこさんの別人格である「ネガティブろこちゃん」をゲストに招いて様々な企画に挑戦。

2024年は鏑木ろこさんがアコースティックギターで伴奏しゲストが歌うオフコラボ弾き語りセッションを披露。2025年は指定されたテーマの曲を歌わないと脱出できない「誘拐歌枠」を実施。

2025年のろこの日に実施した「誘拐歌枠」

ファンにとっては毎年の恒例イベントとして親しまれている。2026年はその企画として、自ら制作したノベルゲームの配布に挑戦する形となった。

にじさんじ「Idios」としても活動する鏑木ろこ

鏑木ろこさんは、VTuberグループ・にじさんじ所属のライバー。

鏑木ろこさん/画像は本人のXより

2023年にデビューした同期ユニット「Idios(イディオス)」のメンバーで、小清水透さん、獅子堂あかりさん、五十嵐梨花さん、石神のぞみさん、ソフィア・ヴァレンタインさん、倉持めるとさんとともに活動している。

朝の定期雑談配信「おはろこ!」やゲーム実況、歌配信など幅広い活動を展開。

また、サムネイル制作やデザインに関する企画配信を行うなど、配信活動の裏側にあるクリエイティブな要素にも積極的に取り組んできた。

鏑木ろこさん主催、どっちの文字が高いかクイズ「フォント見極め王」

今回のノベルゲーム制作は、そうした活動の延長線上にある新たな挑戦と言えそうだ。

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