「ポケットモンスター」シリーズ初のスローライフ・サンドボックスゲームと聞いて「そりゃ最高に決まってるでしょうに……!」と思わず声を漏らしたNintendo Directから早半年。
ついに、Nintendo Switch 2用ソフト『ぽこ あ ポケモン』の発売が3月5日(木)に迫っています! ありがとう!
本作の主人公はニンゲンの姿に変身したメタモン。
間の抜けた顔がたまらなくかわいいのですが、口から豪快に「みずでっぽう」を発射したり、巨大な家具を「たくわえる」で丸呑みしたりと、その生態はシュールそのもの。
そんなメタモンを主人公に、博識なのか博識じゃないのか若干わからない「モジャンボはかせ」や、個性豊かでおしゃべりなポケモンたちが登場。みんなで協力して、枯れ果てた街に緑と活気を取り戻していく……。
先日行われた体験会では、そんなキュートでユーモアあふれる世界観にあっという間に引き込まれました。この記事ではそんな体験会の様子をギュッとお届けしていきます!
目次
ニンゲンもポケモンも消えてしまった街をつくり直す!
『ぽこあ ポケモン』の主人公はへんしんポケモン・メタモン。ぷゆぷゆした輪郭と、ちょっと間の抜けた顔がかわいすぎ。本作では“ニンゲンのすがた”を装って活躍していきます。
舞台は、かつてニンゲンとポケモンが暮らしていた街。草木が枯れ果て、ニンゲンもポケモンもすっかりいなくなってあの頃の活気は見る影もありません。ぼろぼろに崩れたポケモンセンターが目を引きますが、それ以外は特に何もなく非常に悲しい……。
そんな街のちょっと外れた洞窟で長い眠りから目を覚ましたメタモンはニンゲンの姿に変身し、ニンゲンがかつて使っていたであろう様々な道具を漁るモジャンボに出会います。
ここで登場するモジャンボは、頭のてっぺんに不思議な飾りがついた、ちょっぴり変わった姿をしています。“はかせ”というあだ名で親しまれているらしく、人間の文明や、道具の使い方などさまざまなことを教えてくれます。
とはいえ、ポケモン図鑑やポケモンセンターのパソコンはまったく使うことができないため、どうやら機械音痴なのかな……?
そんなモジャンボはかせと共に、ボロボロになったポケモン図鑑を手に、さびれてしまった世界をどうにか変えていこう!と立ち上がっていくのが本作のあらすじです。
ちょっぴり切なさを感じつつも、明るくかわいらしいポケモンたちのやりとりに癒やされる。ゲームの冒頭はそんな印象を持ちました。
すがたも自由自在
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