連載 | #7 コミックマーケット107特集

コミケ50周年グッズ「食べられるコミケ雲」爆速で完売

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小林優介
コミケ50周年グッズ「食べられるコミケ雲」爆速で完売
コミケ50周年グッズ「食べられるコミケ雲」爆速で完売

コミックマーケット50周年記念グッズとして発売された「食べられるコミケ雲」/編集部撮影

年末の風物詩にもなっている“冬コミ”こと同人誌即売会「コミックマーケット107」(コミケ107/C107)が、開幕しました。

今回の開催はなんと1975年12月の初開催から50周年の節目。メモリアルイヤーを祝うべく、運営のコミックマーケット準備会などによって様々な企画が行われています。

その中でも事前から注目を集めていたのが、記念グッズとして発売された「食べられるコミケ雲(わたあめ)」。

コミケの熱気を象徴する現象を食べられるとあって、KAI-YOU編集部も10時30分のイベント開幕からいの一番に売店へと向かいました……しかし、そこで告げられたのは「本日分は完売してしまいました」との報告。

もしかしたら、どんな人気ブースよりも早い完売報告だったかもしれません。

コミケ参加者の汗と涙の結晶「コミケ雲」を再現したわたがし

コミケ雲とは、参加者の汗と涙が気体となり、まれに会場ホール内の天井付近に雲のようなものが形成される現象のこと。

商品としての「食べられるコミケ雲(わたあめ)」はブルーベリー、みかん、いちごの3層のフレーバーからなるふわっふわのわたあめとなっています。

イベント設営日となる12月29日に行われた前日販売でも完売しており、高い注目度を誇っていました。

イベント初日となる30日(火)には開幕直後に完売してしまった同商品ですが、在庫を各日で割り振って販売しているため、31日(水)も販売されるとのこと。

「食べられるコミケ雲(わたあめ)」が販売されているのは、東京ビッグサイト会議棟2階の「ビッグサイトサービスコーナー」。

東ホールと西ホールを移動する連絡通路の導線内に位置しているので、イベントを訪れた際はぜひ立ち寄ってみてください。

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