連載 | #11 コミックマーケット107特集

コミケ「IRIAM」ブースでお菓子と元気をつかみ取れ! 取材を支えた甘美な糖分

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小林優介
コミケ「IRIAM」ブースでお菓子と元気をつかみ取れ! 取材を支えた甘美な糖分
コミケ「IRIAM」ブースでお菓子と元気をつかみ取れ! 取材を支えた甘美な糖分

コミックマーケット107に出展したIRIAMのブース/撮影、ぼかしは編集部

スマートフォン向けバーチャルライブ配信アプリ「IRIAM(イリアム)」が、「コミックマーケット107」の会場で大規模なブースを展開しました。

今回の出展ブースのテーマは「IRIAM CHAGE STAND」。来場者のさまざまなエネルギーをチャージすべく、スマートフォンの充電や両替ができるコーナーに加え、合計200万キロカロリー分のお菓子すくい取り体験を実施。

朝から会場で取材をしていたKAI-YOU編集部も、疲れた体にエネルギーを補充するべく、お菓子のすくい取りを体験してきました。

お菓子のすくい取りでエネルギーをチャージ!

筆者がエネルギーを補給するべく、企業ブースが集まる東京ビッグサイトの南3・4ホールへ赴くと、そこにはIRIAMの大型ステージが見えてきます。

ブースには、IRIAMのアプリ内イベントで入賞したライバーの紹介コーナーや、ユーザーが投稿した切り抜き動画を流すディスプレイも設置。脇にはお菓子のすくい取りに並んでいる列が見えたので、筆者も早速並んでみます。

順番が来て案内されると、レーンには見渡す限り大量のお菓子が。筆者が並んだ場所には、柿の種やマシュマロなど、疲れた体にうれしい、しょっぱいお菓子や甘いお菓子がたくさん。

どっさりと用意されたお菓子たち/撮影、ぼかしは編集部

大量のお菓子をゲットし、エネルギーを補給できたことで、無事に「コミックマーケット107」の取材を終えることができました。

カップにパンパンのお菓子をゲット/撮影は編集部

コミケ参加者を喜ばせるべく、ブースを出展するIRIAM

「IRIAM」は、株式会社ディー・エヌ・エーの子会社である株式会社IRIAMが運営する配信アプリ。

「Vライブコミュニケーションアプリ」と銘打たれており、スマートフォン1台と立ち絵イラスト1枚だけで、動きをつけたキャラクターを用いた配信が行えます。

コミックマーケットには2024年から出展しており、せっかくならコミケ参加者がよろこぶことをしたいと、夏のコミケでは涼める「冷却ブース」を展開。今回も、お菓子のすくい取りやチャージスポットの設置を行っています。

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