NHKが、特番「ぼくらのコミケ史 好きが紡いだ50年」を3月1日(日)23時に放送する。
出演者は、コスプレイヤーのえなこさん、漫画家の島本和彦さん、評論家の宇野常寛さん、アニメ/特撮研究家の氷川竜介さん。語りは声優の上坂すみれさんが担当する。
「ぼくらのコミケ史 好きが紡いだ50年」/画像はNHK公式サイトから
50年の歴史に迫る『ぼくらのコミケ史』
1975年に第1回が開催された「コミックマーケット(コミケ)」は、日本のマンガやアニメ、ゲーム、コスプレなど数多くの創作活動に大きな影響を与えてきた。
「ぼくらのコミケ史 好きが紡いだ50年」では、2025年末に開催された「コミックマーケット107」にカメラが密着。準備会や出展者、ボランティア、古参のファン、コスプレイヤーなどの関係者に取材した。
50周年の節目を迎えた一大イベントをさまざまなジャンルから多角的に掘り下げる内容となりそうだ。
「ぼくらのコミケ史 好きが紡いだ50年」/画像はNHK公式サイトから
明治大学では「コミケ」を振り返る展覧会も開催
2月27日(金)からは、明治大学の米沢嘉博記念図書館で、企画展「コミケ50周年展-コミケにまつわる50のアイテム-」が開催される。
同展覧会では、「第2回開催のお知らせ」や「第4回開催告知ポスター」、「第27回ブロック長マニュアル」のほか、コミックマーケット準備会の発行物などを展示。
準備会の初代代表・原田央男さんらが登壇するトーク企画も実施される。
50周年という大きな節目を迎えたコミケ。多様な語りがしっかりと歴史に残ることを願いたい。
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