深夜2時17分。子どもたち17人が、同じ時間に消息を絶った──世界興収389億円超えのホラー映画『WEAPONS/ウェポンズ』が、日本でも11月28日から公開された。
全国33館と上映館数が少ないながら週末3日間で観客動員数2万3058人、興行収入3807万4300円を記録。土日2日間の1館あたりの平均興行収入では、週末公開作品の中で最も高い数字となっている。
こうした日本でのヒットを受けて、監督/脚本/製作/音楽をつとめたザック・クレッガーさんと出演キャストが作品について語る特別映像と、新たな場面写真が解禁された。
【画像】『WEAPONS/ウェポンズ』新場面写真ネタバレ厳禁! 考察を誘うミステリー映画『WEAPONS/ウェポンズ』
映画『WEAPONS/ウェポンズ』は、『IT/イット』『死霊館』など数々のヒットホラー作品を送り出す映画スタジオのニューライン・シネマが制作した。
映画『WEAPONS/ウェポンズ』ポスター
舞台は静かな郊外の町・メイブルック。ある日の深夜、子どもたち17人が暗闇の中へ走り出し、そのまま戻らないという怪事件が発生。
児童の集団失踪事件を巡り、犯人の疑いのかけられた学校の担任教師であるジャスティン・ギャンディが、残された手がかりをもとに事件の謎に迫ろうとする物語だ。
監督は展開に自信「最後まで誰も予想できないはず」
全米では3度に渡って週末興行ランキングNo.1を記録。英語圏のレビューサイト「Rotten Tomatoes」で批評家スコア94%の高評価を獲得した。
謎解きや考察といったミステリー要素も多く、複数の視点から語られる物語と、散りばめられた謎や伏線が予想を裏切るラストへ繋がっていく。
『WEAPONS/ウェポンズ』場面写真
また、ホラー演出だけではなく、時に脱力するような笑いや軽妙さを挟み込むストーリーテリングも高く評価されており、そうした展開が日本の観客からも反響を集めているという。
今回公開された特別映像でザック・クレッガー監督は、「この映画で描かれるのは、“なぜ?”という大きな疑問。なぜ17人の子どもたちは、誰ひとり戻らなかったのか?」とコメント。続けて「その謎を中心に、登場人物が複雑に絡み合う。最後まで誰も予想できないはず」と自信たっぷりにコメントしている。
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