連載 | #3 『League of Legends』世界大会「Worlds 2022」特集

日本のゲーミングチームDFMが『LoL』世界大会で初勝利 ステージ突破に望み繋ぐ

日本のゲーミングチームDFMが『LoL』世界大会で初勝利 ステージ突破に望み繋ぐ
日本のゲーミングチームDFMが『LoL』世界大会で初勝利 ステージ突破に望み繋ぐ

『LoL』世界大会で初勝利を挙げたDFM/写真はGetty Images

9月30日から北米で開催中の『League of Legends(リーグ・オブ・レジェンド)』(LoL)の世界大会「Worlds 2022」。

日本から出場中のプロゲーミングチーム・DetonatioN FocusMe(DFM)が10月1日、ヨーロッパのFnatic、オセアニアのChiefs Esports Clubと対決した。

DFMはFnaticに敗北を喫するも、Chiefs Esports Clubには勝利を収め、今大会初勝利とプレイインステージ突破に望みを繋いだ。

DFMの次戦は台湾のBeyond Gaming。試合時間は10月2日(日)の午前7時となっている。

グループステージ目指し負けられない戦い

毎年開催される『LoL』最高峰の国際トーナメント「Worlds」。現在はマイナー地域など12チームが争うプレイインステージが開催されている。

大会2日目となった10月1日、初戦のLOUD戦を落としていたDFMはFnaticとChiefs Esports Clubと対戦。

Fnatic戦ではEvi選手がソロキルを獲得するなど各選手が個人技で有利を築くも、堅実に耐えたFnaticがマップを支配し逆転され敗北。前日のLOUD戦よりも良い試合内容であったものの格上であるFnaticの実力を見せつけられる結果となった。 一方、Chiefs Esports Club戦ではYutapon選手の相手のスキルを避けるプレイなどで大きなリードを展開。終盤、相手の本陣を目指し、試合を畳む場面でチームの足並みが揃わずキルを奪われる展開もあったものの、30分で勝利を収めた。

DFMの次戦は台湾のBeyond Gaming。プレイインステージ突破を考えると落とせない一戦となっている。

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