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ゲーミングチーム「FENNEL」代表の仏、選手復帰 影響力拡大へ再起誓う

ゲーミングチーム「FENNEL」代表の仏、選手復帰 影響力拡大へ再起誓う

選手復帰を報告する仏さん/画像はFENNEL公式Twitterの告知映像より

プロゲーミングチーム・FENNEL(フェンネル)の代表・(堀田マキシム)さんが、自身のYouTubeチャンネルの動画で選手復帰を発表しました。

仏さんは『荒野行動』のトッププレイヤー・ストリーマーとして活動。その後は2019年にFENNELを立ち上げ、競技シーンの第一線からは退き社長として会社運営に携わってきました。

今回、仏さんは5月にリリースされた『Apex Legends Mobile』の選手として復帰。FENNELの同タイトル部門には6名が所属予定で、仏さんとチームを組むもう1人のメンバーの発表が待たれています。

大会運営やアパレルも手掛けるFENNEL

【神回】最強の男…1人で30Kill 【荒野行動】
仏さんは『荒野行動』のクラン・LeB(ルビー)、AG(Arkadia Gaming)の司令塔として、競技シーンで活躍してきた人物です。

FENNELの立ち上げ後は経営に尽力。チームの運営はもちろん、大会の運営やアパレル販売など展開。現在もファッションブランド・DIESEL(ディーゼル)とコラボし、銀座のポップアップストア「DIESEL STUDIO」にて各種イベントが開催中です(外部リンク)。

仏「選手復帰しても問題なくなった」

【報告】社長辞めて選手やります
選手復帰後に投稿した「【報告】社長辞めて選手やります」と題した動画で、仏さんは復帰に至るまでの経緯を報告しました。

会社経営は楽しかったとしつつ、選手復帰すると経営はほとんど見なくなると説明。その上で、復帰理由として「選手復帰してもビジネス面で問題なくなった」「FENNELの影響力が下がってきている」の2点を挙げました。

現在のe-Sportsシーンにおいては、『VALORANT(ヴァロラント)』と『Apex Legends(エーペックスレジェンズ)』での結果が重要で、その点においてFENNELは結果を残せていはいないと振り返りました。

ビジネス面は問題ない、FENNEL影響力向上に徹する

運営する中で、トッププレイヤーのチームに与える影響力を痛感したという仏さんは、自身も選手として結果を残し、チーム運営にも好影響を与えたいという旨を語っています。

会社経営を不安視する声に対しては、以前からビジネス面は代表取締役会長の遠藤将也さんをはじめ、役員陣に担当を振り分けており、問題ないと強調。近日中には大型スポンサー契約も発表されるようです。

その上で仏さん自身は、FENNELの影響力を高めることに徹し、選手としても再起を図ると明言しました。

仏さんの対談記事はこちらから

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