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SixTONES「フィギュア」MVに次世代の才能 くじら×えむめろ×リトルサンダー

「SixTONES – フィギュア [YouTube Ver.]」

POPなポイントを3行で

  • SixTONES「フィギュア」MV公開
  • くじら×えむめろ×リトルサンダー
  • 新進気鋭のクリエイターたちがコラボ
SixTONESの新曲「フィギュア」のMV(YouTube ver.)が公開された。

本楽曲は「うまくいくことばかりでない世の中でも、個性を大事にし、どんなときも自分らしくあろう」という強いメッセージを、軽快なシティポップサウンドに乗せた応援ソング。

MVは、アルバム『1ST』収録曲「うやむや」以来となる全編アニメーションのリリックビデオとなる。

「フィギュア」は、8月11日(水)に発売されるシングル『マスカラ』通常盤および初回限定盤B通常盤に収録。初回限定盤Bに付属するDVDには本楽曲のMVも同梱されている。

『マスカラ』通常盤/画像はSixTONES公式サイトより

『マスカラ』初回盤B/画像はSixTONES公式サイトより

「春を告げる」のくじらが楽曲提供

yama - 春を告げる (Official Video)
楽曲提供したのは、ボカロPとしても活躍する新進気鋭のコンポーザー・くじらさん。

「ねむるまち」でシンガー・yamaさんとコラボを果たすと、その後も数々の歌い手と楽曲を発表。

特に、くじらさんがプロデュースしたyamaさんの楽曲「春を告げる」は、TikTokをはじめとするSNSでバイラルヒットし、ストリーミング累計再生回数1億回を突破。2020年を代表するヒットソングのひとつとなった。

えむめろ×リトルサンダーのリリックビデオ

三月のパンタシア 『たべてあげる』
MVは「うやむや」に引き続きえむめろさんがアニメーションを担当。

えむめろさんは、HoneyWorksあすかな/ASCANA三月のパンタシアのMV制作でも知られている気鋭アニメーション作家。近年のネット発の音楽シーンにおいても存在感を放ってきたクリエイターのひとりだ。

『ILLUSTRATION 2021』/画像はAmazonより

イラストを担当したのは、香港在住の漫画家・イラストレーターのLittle Thunder(リトルサンダー)さん。

1984年に香港で生まれ、15歳で漫画の連載を開始。香港だけでなく中国・広東地方の雑誌で漫画やイラストレーションを発表してきた。

2020年12月に刊行された、イラストレーションの今を1冊に収めた図録「ILLUSTRATION」シリーズの最新刊『ILLUSTRATION 2021』でもカバーイラストを手がけている。

ジャニーズとネット発クリエイターによる越境

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