米津玄師、日本ゴールドディスク大賞3部門「STRAY SHEEP」「感電」が史上初の記録

米津玄師、日本ゴールドディスク大賞3部門「STRAY SHEEP」「感電」が史上初の記録
米津玄師、日本ゴールドディスク大賞3部門「STRAY SHEEP」「感電」が史上初の記録

米津玄師さん

  • 4 images

POPなポイントを3行で

  • 米津玄師が日本ゴールドディスク大賞で3部門受賞
  • 『STRAY SHEEP』は男性ソロアーティストとして初
  • ダウンロード上位4年連続も史上初の快挙
米津玄師さんが「第35回日本ゴールドディスク大賞」において、「アルバム・オブ・ザ・イヤー(邦楽)」「ベスト5アルバム(邦楽)」「ベスト5ソング・バイ・ダウンロード」の3部門を受賞した。

『STRAY SHEEP』と「感電」でそれぞれ快挙

米津玄師『STRAY SHEEP』
「日本ゴールドディスク大賞」は、CD・音楽ビデオ等の正味売上実績と有料音楽配信の売上実績という客観的なデータに基づき、その年のレコード産業の発展に貢献したアーティスト及び作品を顕彰するもの。

2020年度において、米津玄師さんが2020年8月に発売した5thアルバム『STRAY SHEEP』が、売上枚数が最も多い作品に授与される「アルバム・オブ・ザ・イヤー(邦楽)」と、同じく売上枚数上位5作品に授与される「ベスト5アルバム(邦楽)」を受賞。男性ソロアーティストによる「アルバム・オブ・ザ・イヤー(邦楽)」受賞は史上初となる。
米津玄師「感電」
またTBS系ドラマ『MIU404』の主題歌として書き下ろした「感電」が、ダウンロード数上位に5作品に授与される「ベスト5ソング・バイ・ダウンロード」を受賞。合計3部門を受賞した。

「ベスト5ソング・バイ・ダウンロード」においては、「ピースサイン」(2018年)、「Lemon」(2019年)、「馬と鹿」(2020年)に続き、史上初となる4年連続での受賞という快挙を達成している。

米津玄師さんの躍進は2021年になっても続いており、「第71回 芸術選奨文部科学大臣 新人賞(大衆芸能部門)」を平成生まれのアーティストとして初受賞。「SPACE SHOWER MUSIC AWARDS 2021」においては、主要5部門のうち「ALBUM OF THE YEAR」と「VIDEO OF THE YEAR」の2部門を受賞している。

海外でも、IFPI(国際レコード・ビデオ製作者連盟)が発表した2020年の年間グローバルランキングにおいて、最も売れたアルバムの第3位に『STRAY SHEEP』がランクイン。ストリーミングを合わせたランキングでも7位を獲得。いずれも日本人アーティスト最高位となっている。

世界でも記録を残す米津玄師

関連キーフレーズ

0件のコメント

※非ログインユーザーのコメントは編集部の承認を経て掲載されます。

※コメントの投稿前には利用規約の確認をお願いします。