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『シン・エヴァンゲリオン劇場版』初日の興行収入は8億円、観客動員は50万人を突破

『シン・エヴァンゲリオン劇場版』初日の興行収入は8億円、観客動員は50万人を突破

『シン・エヴァンゲリオン劇場版』

POPなポイントを3行で

  • ついに公開された『シン・エヴァンゲリオン劇場版』
  • 初日の興行収入が8億円、観客動員は50万人を突破
  • 前作『Q』を超える好調なスタート
シン・エヴァンゲリオン劇場版』の初日興行収入が8億円を突破した。

また初日の観客動員数は50万人を突破している。

月曜日に公開されたにも関わらず、土曜日に公開されたシリーズ前作『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』の初日興行収入と比較して123.8%、同じく初日の観客動員数と比較して121.7%と好調なスタートを切っている。

『シン・エヴァンゲリオン劇場版』3月8日(月)興行成績
興行収入:8億277万4,200円
観客動員数:53万9,623人
全国466館(うち IMAX 38館/4D 82館含む)
≪参考≫
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』(最終興収:53億円)
2012年11月17日(土)初日成績:6億4,838万3,550円/動員数:44万3,408人

『新世紀エヴァンゲリオン』から26年、ついに完結

『シン・エヴァンゲリオン劇場版』本予告・改【公式】
『シン・エヴァンゲリオン劇場版』は、2007年にスタートした「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」シリーズの最新作にして完結編。

庵野秀明さんが指揮を取り、2007年に『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』、2009年に『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』、2012年に『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』が公開され、そして先日3月8日に『シン・エヴァンゲリオン劇場版』が公開された。

1995年に初放送されたTVアニメシリーズ『新世紀エヴァンゲリオン』から数えると26年。ついに完結ということもあり、公開初日から全国各地で多くのファンが劇場に足を運んでいた。

宇多田ヒカルによる主題歌「One Last Kiss」MVも再生好調

宇多田ヒカル『One Last Kiss』
待望の公開だったためか、そのほかの数字も伸びている。

例えば宇多田ヒカルさんによる『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の主題歌「One Last Kiss」のMVは、本日3月9日0時のプレミア公開時に同時視聴者数で6万9000人を記録。

また公開から30分で20万再生、公開から12時間で100万再生を超え、記事公開時点では130万再生を突破。

明日3月10日(水)発売のCDとLPの予約数もAmazon楽天などのECサイトで増加中。売り切れも散見されつつ、ランキングの上位を飾っている。

©カラー

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