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押井守の放つ『ぶらどらぶ』という劇薬「じじいを怒らせたらどうなるか、思い知らせてやる」

押井守の放つ『ぶらどらぶ』という劇薬「じじいを怒らせたらどうなるか、思い知らせてやる」
押井守の放つ『ぶらどらぶ』という劇薬「じじいを怒らせたらどうなるか、思い知らせてやる」

押井守監督

女の人に求めるものがすべて入っている
こだわりの強さはキャラクターデザインにも表れていたようで、随所に押井さんの女性の好みを入れ込んだと暴露する新垣さん。押井監督とやり取りしながらデザインを完成させていく行程で独特なフェティッシュを理解していったそうだ。

新垣一成さん
ネタが古いからキャラクターはせめて今風にしようという意図もあったと言うものの、98%は好みが出てしまっていると押井総監督は笑いながら語る。

最もこだわったのは「血祭 血比呂」先生であり、毎回お約束のごとく貢を叩きのめす暴力性も含めて、「私が女の人に求めるものがすべて入っている」と押井総監督が前のめりに語る様子を見るに、こればかりは冗談ではないようであった。

実写や映画ではありえない演出もシリーズアニメならできる
作中での特徴的な表現として、まるでゲーム画面のように、引きの画面の上に小さなウィンドウを重ねて複数の人物の表情を映し...

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