アイドルの情報量に学ぶコミュニケーションのあり方
開始早々盛り上がる四人
パネルディスカッションには、au未来研究所の特別研究員である、ウォンテッドリー株式会社代表取締役CEOの仲暁子さん、批評家の濱野智史さんのお二人と、HCI(Human-Computer Interaction)研究者でH2L Inc.発起人の玉城絵美さん、モデレーターとしてWIRED日本版編集長の若林恵さんが登壇しました。
まずは、アイドルに夢中になりすぎて自身もプロデューサーをつとめるまでになった濱野さんによるアツいアイドルトークからスタート。
濱野さんがアイドルにはまったのは、握手会などの物理的な接触による情報量に圧倒されたからだそう。視覚や聴覚、言葉だけでは満たされない欲求を満たす機能がアイドルにはあるというのです。つまり、フィジカル(身体的)なコミュニケーションの持つ情報量は他の媒体では替えがきかないということです。
最近、ワークスタイルについてもその...
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