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  • 漫画『女子高生の無駄づかい』ドラマ化
  • 主人公の田中望役を岡田結実が熱演
  • 原作者・ビーノも興奮、困惑の様子

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『女子高生の無駄づかい』テレビ朝日でドラマ化 作者 ビーノも興奮困惑

TVドラマ『女子高生の無駄づかい』/画像は公式サイトより

漫画家・ビーノさんによるコメディー漫画『女子高生の無駄づかい』が、2020年1月よりテレビ朝日でドラマ化する。

主人公の「バカ」こと田中望役には、女優・岡田結実さんが決定。「ヲタ」こと菊池茜役と「ロボ」こと鷺宮しおり役には、恒松祐里さんと中村ゆりかさんが決定した。

3人の教師・佐渡正敬を演じるのは劇団EXILEのメンバー・町田啓太さん。演出には、『おっさんずラブ』を手がけた山本大輔さんや『過保護のカホコ』を手がけた日暮謙さんといったヒットメーカーたちが参加している。

これには、原作者のビーノさんも「え…?ええええええええええええええええええ!??ど、どーーーーーなるんだこれlえぇええぇ!????」興奮と困惑の思いを告知とともにTwitterに投稿している。

“青春”を思いっきり無駄に『女子高生の無駄づかい』

『女子高生の無駄づかい』は個性派ぞろいの女子高生たちが、自らの高校生活をただただ無駄に浪費する日常を描いた学園コメディー漫画。

著者・ビーノさんによる「ニコニコ静画」への投稿を経て、現在は「コミックNewtype」にて連載中、コミックスも「角川コミックス・エース」にて6巻まで刊行されている。
TVアニメーション「女子高生の無駄づかい」PV第2弾
今年2019年には同名アニメも放送。「バカ」「ヲタ」「ロボ」という特徴的な呼び名のJKたちが、男子ゼロの女子高という独特の空間で、青春を浪費していくシュールで残念な毎日を描いた同作は、女子高生たちだけでなく、幅広い世代からの圧倒的な支持を得て話題になった。

楽しみすぎる実写化作品

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