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浜崎あゆみ自伝が映像化 監督は新鋭アニメクリエイター 櫻木優平

「M 愛すべき人がいて」ビジュアル・オーディオブック

POPなポイントを3行で

  • 浜崎あゆみの自伝「M 愛すべき人がいて」が映像化
  • 名曲をバックに小説が朗読されるアニメーション
  • 監督は新鋭アニメ監督・櫻木優平
発売とともに話題を呼んだ浜崎あゆみさんの自伝的小説『M 愛すべき人がいて』が朗読アニメーションとして映像化、dTV公式YouTubeチャンネルで公開された。

これは小説のクライマックスにあたる第5章「Mとの別れ」を、小説などを朗読するオーディオブックに文字を加えたビジュアル・オーディオブック。1999年に日本を代表するスターとなった浜崎さんと、当時の恋人・現エイベックス会長の松浦勝人さんとの別れを描いている。

文字の背景となるアニメーションを含む総合演出を、アヌシー国際映画祭の長編コンペティション部門にノミネートされた『あした世界が終わるとしても』を手がけた櫻木優平監督が担当した。

映像では、浜崎さんの1stアルバム『A Song for ××』と、2ndアルバム『LOVEppears』の名曲をBGMに、当時次第にすれ違っていく2人の日々から生まれた「Boys & Girls」や「appears」も劇中楽曲として使用されている。

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