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POPなポイントを3行で

  • 『ドラゴンボール超 ブロリー』が動員82万人、興収10億5000万円
  • 「ぴあ映画初日満足度ランキング」でも1位
  • 新たなファン層を獲得して子供から大人まで楽しめる作品に

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『ドラゴンボール超 ブロリー』満足度ランキング1位! 動員、興収もぶっちぎり

(C)バードスタジオ/集英社(C)「2018 ドラゴンボール超」製作委員会

12月14日から上映中の劇場版アニメ『ドラゴンボール超 ブロリー』が、14日から週末の15・16日までの3日間で、動員は82万人以上、10億5000万円以上の興行収入を記録した。

また、「ぴあ映画初日満足度ランキング」(「ぴあ」スマートフォンアプリでの2018年12月14日・15日公開作品の満足度調査)でも堂々の1位に輝いた。

24年ぶりブロリーが登場『ドラゴンボール超 ブロリー』

鳥山明さんによる同名漫画を原作にしたアニメ「ドラゴンボール」。その映画20作目となる最新作が『ドラゴンボール超 ブロリー』だ。

タイトル通り、本作は劇場版アニメのオリジナルキャラクター「ブロリー」がメインキャラクターとして登場する。 『ドラゴンボール超 ブロリー』 ブロリーの初登場は1993年公開の映画『ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦』。

原作漫画には登場しない劇場版オリジナルキャラクターでありながら、その2面性、そして圧倒的な強さと破壊衝動を持つ強烈なキャラとして、国内外で人気を誇る。

その後も立て続けに『ドラゴンボールZ 危険なふたり!超戦士はねむれない』(1994年)、そして『ドラゴンボールZ 超戦士撃破!!勝つのはオレだ』(1994々)に登場している。

『ドラゴンボール超 ブロリー』は、24年ぶりとなるブロリーの登場となる。それに加えて、原作者である鳥山明さんが設定やシナリオを担当したこともあり、公開前から話題に。

いよいよ封切りとなり、これまでのブロリーファンの予想を覆す描写は、視聴者に大きなインパクトを与えている。

KAI-YOU.netでも、“「ドラゴンボール」を知らない大学生でも『ドラゴンボール超 ブロリー』を楽しめるのか?”という視点で最速レビューを公開中だ。

2018年末の映画タイトルのド本命、堂々1位でスタート

原作の連載開始は1984年、当時から数えると実に34年が経過している作品ながら、2015年から2018年にかけて日曜朝にテレビアニメの新シリーズ『ドラゴンボール超』が放送されたため、子供から大人まで楽しめる作品になっている。

公式発表でも、映画館はファミリー層を中心に賑わいを見せ、親子連れを中心に20代後半から50代の大人のファンはもちろん、前作にない小中学生グループの来場も多く見受けられたとしている。 『ドラゴンボール超 ブロリー』 公開3日間で824,205名の動員、1050,805,000円の興行収入は、ともに2位以下に大差をつけての1位スタートを切った。

今週末12月22日(土)公開の映画『平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER』に並んで、編集部では“2018年末の映画タイトルの中でも本命”として注目しているため、今後の動向も追いかけていきたい。

子供から大人まで楽しめるなんてポップ

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