27

POPなポイントを3行で

  • Netflix「ディフェンダーズ」シリーズが2020年まで視聴できない可能性
  • 『ルーク・ケイジ』『デアデビル』などのマーベル人気作品
  • 「Disney+」のサービス開始による影響
ディズニーNetflix撤退の影響 「ディフェンダーズ」が2020年まで見れない?

デアデビル、ジェシカ・ジョーンズ、ルーク・ケイジ、アイアン・フィストが結集する「Marvel ザ・ディフェンダーズ」/画像はNetflixの作品ページより

Netflixで配信中のマーベル・コミックスの人気シリーズである『ルーク・ケイジ』『デアデビル』『アイアン・フィスト』が、2020年までは視聴できない可能性があることがわかった。アメリカのメディア「Variety」が報じている(外部リンク)。

「Disney+」と既存サービスのバトルはじまる

同シリーズと『ジェシカ・ジョーンズ』含めた「ディフェンダーズ」シリーズはマーベル・スタジオ作品。配給権はマーベル・エンターテインメントを買収したディズニーが所有している。 ディズニーは11月、独自の新しい定額動画配信サービスである「Disney+」(ディズニープラス)を2019年にローンチするとを発表。Netflixをはじめとした、定額配信サービスへのディズニー作品の配給を終了するとしていた。

2018年に入ってから『ルーク・ケイジ』『デアデビル』『アイアン・フィスト』の打ち切りが報じられており、人気シリーズでもあったことから作品のファンの間では話題となっていた。これは「Disney+」ローンチによるマーベル作品のNetflix撤退に合わせたものであると考えられる。

しかしVarietyの報道によれば、上記の「ディフェンダーズ」シリーズはNetflixのオリジナルドラマであり、Netflix制作のシリーズ終了後、そのシリーズに登場するキャラクターは、最低2年間Netflix製作以外のドラマシリーズ・映画に登場できない契約が盛り込まれているという。

2年間Netflix以外に登場できないということは…

つまり、たとえマーベルが「Disney+」で新シリーズの制作を決めても、『ルーク・ケイジ』『デアデビル』『アイアン・フィスト』のキャラクターは、少なくとも2020年まで再登場できないことになる。

『ジェシカ・ジョーンズ』はシーズン3が2019年配信予定であるが、配信終了後に2年間登場できなくなる可能性が高い。

一方で『パニッシャー』シリーズは別契約だと報じられているが、同作は『デアデビル』のスピンオフ作品であるため、今後は不透明といえる。

「定額動画配信サービスの黒船」ともいえる「Disney+」の動きによっては、コンテンツに多くのファンを抱える既存のサービスに今後も大きな影響を与えていくかもしれない。

Netflixも最高だよ

こんな記事も読まれています

関連キーフレーズ

「マーベル・コミックス」を編集する

キーフレーズの編集には新規登録またはログインが必要です。

この記事をツイート 24

KAI-YOU.netでは、ユーザーと共に新しいカルチャーを盛り上げるため、会員登録をしていただいた皆さまに、ポップなサービスを数多く提供しています。

会員登録する > KAI-YOU.netに登録すると何ができるの?

この記事へのコメント(0)

コメントを削除します。
よろしいですか?

ページトップへ