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POPなポイントを3行で

  • 『二度目の人生を異世界で』の声優4人が降板を発表
  • 原作者が韓国や中国に対するヘイトスピーチが炎上
  • 各キャストは、降板の理由について明かしていない

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『二度目の人生を異世界で』声優4人が降板へ 原作者のヘイト発言が原因か

アニメ『二度目の人生を異世界で』/画像は公式サイトより

人気のライトノベルを原作に、10月から放送されるTVアニメ『二度目の人生を異世界で』の出演声優4人が6月6日(水)までに続々と降板を発表した。

各キャストはいずれも降板の理由について明かしていない。

同作の原作者・まいんさんは過去、自身のTwitterで中国を「虫国」や「蟲国」、韓国を「姦国」と呼ぶなどのヘイト発言を繰り返していた(外部リンク)。

発言が問題視され炎上したのち6月5日に謝罪。 「私の過去のいくつかのツイートにつきまして、多くの方に非常に不快な思いをさせてしまう、不適切な表現がありましたことを深くお詫び申し上げます」とコメント。Twitterアカウント自体も後日削除を予定しているという。

主人公の設定にも違和感

小説投稿サイト「小説家になろう」で累計1億8900万PV超を記録した『二度目の人生を異世界で』。

単行本はHJ NOVELS(ホビージャパン)から18巻まで刊行されている。

94歳で異世界へと転生した主人公・功刀蓮弥が、前世の能力を開花させながら、創造主からの依頼に応えて冒険するストーリーだ。

しかし、主人公が日中戦争で3000人以上を殺害したと読み取れるなど、設定を疑問視する声も上がっていた。

ヘイト投稿を問題視され謝罪、書籍版も修正を検討

そうした中で、5月22日には10月からのTVアニメ化が発表されると、原作者・まいんさんの過去の中国などに対するツイートがクローズアップされた。 炎上したことでまいんさんは謝罪。「小説家になろう」のサイト上で該当する箇所の公開を停止し、さらに「二度と皆様に不快な思いをさせることの無いよう改めて内容を精査する」とコメント。 書籍版に関しても、該当書籍の修正を行えないか、出版社と相談するという。

増田俊樹、中島愛ら、主要キャストが続々と降板

まいんさんの謝罪の翌日、キャスト4人が降板を発表。

功刀蓮弥役の増田俊樹さんをはじめ、シオン=ファム=ファタール役の安野希世乃さん、ローナ=シュヴァリエ役の中島愛さん、創造主役の山下七海さんと、いずれも作品の主要な登場人物だ。 原作者の謝罪後というタイミングを考えると、一連の騒動が原因とみられる。

ファンから安心の声も

声優ファンの間には、降板を残念とする一方で、安心・安堵の声が広がっている。

世の中に広まるショッキングなニュース

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関連商品

二度目の人生を異世界で (HJ NOVELS)

著者 : まいん
発売 : 2014年11月22日
価格 : 2,629円(税込み)
販売元 : ホビージャパン

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この記事へのコメント(2)

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匿名のユーザー

匿名のユーザー

嘘記事やめろや
中国人が憶測で嘘を拡大した結果だろ

匿名のユーザー

匿名のユーザー

中国から来た殺害予告を含む脅迫が降板の理由に決まってんだろ。

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