突然ですが、最近アナログゲームが人気です。
ボードゲームカフェや、ボードゲームを置くバーがどんどん増えたり、アナログゲームの祭典であるイベント「ゲームマーケット」も、回を重ねるごとに動員数が増えているとのこと。いま、日本では空前のアナログゲームブームが起きています。
そんな中で、「自分でもアナログゲームをつくってみたい!」と思う人も多いのではないでしょうか。
今回は、これまで『∞(むげん)プチプチ』に携わり、民芸品とカードゲームを掛け合わせた『民芸スタジアム』などを開発してきた僕が、最近開発したゲームを例に出しつつ、面白いアナログゲームのつくり方の基本をご紹介していきます。
文:高橋晋平
「起承転結」で考えるゲームづくりのステップ
前提として、ゲームづくりでは、グラフィックデザインや生産などの実作業がもちろん重要です。
ただこの記事では、ゲームのコンセプトやルールのつくり方に焦点を当てて...
ボードゲームカフェや、ボードゲームを置くバーがどんどん増えたり、アナログゲームの祭典であるイベント「ゲームマーケット」も、回を重ねるごとに動員数が増えているとのこと。いま、日本では空前のアナログゲームブームが起きています。
そんな中で、「自分でもアナログゲームをつくってみたい!」と思う人も多いのではないでしょうか。
今回は、これまで『∞(むげん)プチプチ』に携わり、民芸品とカードゲームを掛け合わせた『民芸スタジアム』などを開発してきた僕が、最近開発したゲームを例に出しつつ、面白いアナログゲームのつくり方の基本をご紹介していきます。
文:高橋晋平
「起承転結」で考えるゲームづくりのステップ
前提として、ゲームづくりでは、グラフィックデザインや生産などの実作業がもちろん重要です。
ただこの記事では、ゲームのコンセプトやルールのつくり方に焦点を当てて...
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