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明石家さんま「男、人間として後悔している」吉田豪が本音を聞き出す貴重な動画公開

「人間、明石家さんま。『NETFLIX』の話」

Netflixは、お笑いタレント・明石家さんまさんを起用した新CMの地上波放送に先駆けて、10種類のWeb限定ムービーを公式YouTubeチャンネルで公開した。

人間、明石家さんま。」と題したシリーズでは、地上波や雑誌などでインタビューに応じることが少ない明石家さんまさんに密着。聞き手は、プロインタビュアーの吉田豪さんが担当した。

ムービーでは、「Netflixの話」や「好かれたいの話」、さらには初めて芸能界に疲れてしまった当時を語る「結婚した頃の話」など、自身の主義や本音を打ち明ける貴重な内容になっている。

「(結婚して)さんまは面白くなくなった」という批判

人間、明石家さんま。「結婚したころ」の話
1970年代から現在まで、地上波をメインにお笑いの第一線で活躍するさんまさん。ムービーは「NetflixのCMしてるのも微妙。気持ち的には整理がついとらんかも」と、複雑な心境を吐露するところからスタート。

続く「結婚した頃の話」では、バラエティ番組『オレたちひょうきん族』やTVドラマ『男女7人夏物語』のヒットを経て、当時31歳にして「やりきった感を感じていた」「初めて芸能界に疲れた」と告白。

さんまは面白くなくなった」という当時の評判にも触れつつ、当時の結婚相手である大竹しのぶさんにも言及。批判が妻にも及ぶ中で、それに対する大竹さんの反応に感心したエピソードなどを披露している。 ほかにも、1週間に2度あったという女性スキャンダルを振り返り(「謝りたい」の話)、「男としても人間としても後悔している」「この後悔はもう遅いってわかってる」と、赤裸々な言葉が次々に飛び出してくる。

かねてから明石家さんまさんにインタビューしたいと公言し、2013年には『さんまのまんま』にもゲスト出演した吉田豪さんが2日間にわたって完全密着したという濃密な内容。 TVでは見ることができない、これまで語られてこなかったさんまさんを垣間見ることができる。
人間、明石家さんま。「確率論」の話
人間、明石家さんま。 表参道 Ver.1
人間、明石家さんま。「謝りたい」の話

TVではできないことが続くNetflix

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