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完全に背景に溶け込んでる! ガンプラで光学迷彩を実現、その方法とは?

おとやん(@otoyanblog)さん提供

光学迷彩を搭載したガンダムが発見されました。

光を屈曲させて周囲の風景に同化する、『攻殻機動隊』はじめSF作品ではおなじみの「光学迷彩」技術。

「局地戦(家)用光学迷彩」と題されたこのガンプラ、完全に背景に溶け込んでます。よくよく見ると、背景に同化する塗装が施されているのでした…! Twitterに投稿したのは、おとやん(@otoyanblog)さん。

ザクやビグロといったプラモの箱を背景に、違和感ないレベルにまで1stガンダムが塗装されている! その発想はなかった!

投稿は、1日で1万RTを超えています。「すごいアイデアと実行力」「攻殻機動戦士ですね…!」と、驚愕と賞賛のコメントが寄せられています。

実にアナログな手法で実現されたこの光学迷彩、(技術と根気さえあれば)誰でも好きなシチュエーションで再現できそう。

モビルスーツと塗装の歴史にまた新たな1ページが加わりました。

ちなみに、この元となっているガンプラは、いわゆる「旧キット」と呼ばれているもの。あらかじめおおまかに色分けされていパーツで構成されているため組み上げてしまえば一応完成する今のガンプラとは異なり、そのほとんどが、完成させるためには塗装が必須。

ハッシュタグ「#旧キット無改造コンペ」には、他にも味のある旧キットのガンプラが多数投稿されているので、興味のある人はその深淵を覗いてみてください。

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