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AKLO×大月壮 対談「ヒップホップゲーム」で勝ち続けるために

AKLO×大月壮 対談「ヒップホップゲーム」で勝ち続けるために
AKLO×大月壮 対談「ヒップホップゲーム」で勝ち続けるために

アメリカにおけるヒップホップゲーム

大月 AKLOくんはアメリカが先端にあって、ずっと追っかけてる訳ですよ。そういう見方の中で、ヒップホップをどう楽しむかっていうことも僕は教えられて。例えば「ヒップホップはひとつのゲームなんだ」ってよく言ってるよね。

──ゲームとしてのヒップホップとはどういうイメージで使っている言葉なんですか?

AKLO ヒップホップシーンのことを「ヒップホップゲーム」って呼ぶことによって、勝ち上がっていくことの楽しさを表してる。アートフォームとしてのヒップホップもあるんだけど、ゲームとしてどうやって勝ち上がっていくか。そもそも大月さんとKLOOZでビデオを出すっていうのも、「ゲーム」のなかで有効な手段だったわけよ。 大月 実際あの時期は一歩前に出る手段としてビデオは凄い有効だったね。あとは「文脈ゲーム」みたいなところもある。ミックステープっていうのもアメリカではじまった新しい遊びであ...

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