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「貞子VR」

ジャパニーズホラーの金字塔を打ち立てた映画「リング」シリーズに登場する貞子の視点を体感できるVR作品「貞子VR」の試作映像がTwitterに投稿され話題を呼んでいます。

これは、UnityやUnreal Engine 4(UE4)といったゲームエンジンで、スマートフォン向けゲームやVRゲームを作成しているたつのる@tatsunoru)さんによる作品。

深い井戸から這い上がり、テレビ画面から飛び出て人を呪い殺すまでの一部始終を貞子視点で体験できます。

このツイートは投稿から16時間で約4,900RTされるなど注目を集めています。

貞子の苦労を体験できるVRゲーム

映画『貞子vs伽椰子』予告編
貞子は、鈴木光司さんの小説および、映画「リング」シリーズに登場する最恐のヒロイン

劇中では現世に恨みを残し、見た者を呪い殺す「呪いのビデオ」を介して災いを巻き起こします。
「貞子VR」スクリーンショット 2

井戸の底には「貞子ルール」が書かれた紙が…!

そんな貞子側の気持ちになって、その苦労を味わうことができるVR作品「貞子VR」は、井戸の底からスタート。 「貞子VR」スクリーンショット 3 ゆっくりと井戸をよじ登っていきます。 「貞子VR」スクリーンショット 4 呪いのビデオを見た人の元へ電話をかけ、光っているテレビから飛び出します! 「貞子VR」スクリーンショット 5 あとは逃げ惑う人を呪い殺すだけ。視界に入ってくる長い髪がすごく邪魔です……。 「貞子VR」スクリーンショット 最後に、殺した相手に向けて合掌しているのが味わい深い。貞子の視点で体験すると、貞子の苦労が身にしみそうです。

※画像はすべて「貞子VR」スクリーンショット 今回は手を引き寄せることで移動できる方法を試してみているとのこと。

一味違ったゲームを制作する たつのるさん

たつのるさんは過去にもさまざまなVRゲームを制作。

6月17日には河原に転がる石を積みあげて一定の高さを目指しつつ、石を崩しにやってくる鬼を石を投げて撃退する「VR賽の河原」の動画を投稿。

こちらは7月17日(日)に行われる「Unity VR EXPO AKIBA」に応募しているとのことで、当選すれば展示されるそうです。 悪代官になって町娘の着物の帯をひっぱって高速回転させ、他の悪代官に回転させられた町娘とコマバトルをするゲーム「よいではないか VR」というヤバすぎる発想のゲームも開発されています。 屋台のラーメン店主になれるゲームも制作中とのこと。

いよいよ「Oculus Rift」も発売開始され、年内に「PlayStation VR」もリリースされる中、いずれもVRの特性を活かした、今後の展開が楽しみなゲームばかりです。

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