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【奇跡】ハンター、喧嘩稼業、ドリフターズ、ベルセルク、Dグレ新刊が6月発売

【奇跡】ハンター、喧嘩稼業、ドリフターズ、ベルセルク、Dグレ新刊が6月発売

画像はすべてAmazonより

HUNTER×HUNTER』『喧嘩稼業』『ドリフターズ』『ベルセルク』といった、大きな人気を維持しながらも、長期間の休載で知られるこれら4作のコミックス最新刊が、6月に一挙発売されることがTwitterで話題を呼んでいる。

『HUNTER×HUNTER』(33巻):2016年6月3日(金) 前巻は2013年4月発売
『D.Gray-man』(25巻)2016年6月3日(金) 前巻は2014年2月発売
『喧嘩稼業』(7巻)2016年6月6日(月) 前巻は2016年4月発売
『ドリフターズ』(5巻)2016年6月6日(月) 前巻は2014年10月発売
『ベルセルク』(38巻)2016年6月24日(金) 前巻は2013年3月発売 漫画界の「休載四天王」

4月18日発売の『週刊少年ジャンプ』で約1年半ぶりの連載再開を果たした『HUNTER×HUNTER』を皮切りに、Twitterで共感を得ている通り、まさに漫画界の「休載四天王」とも呼べる大作の最新刊が、6月に出揃うことになる・・・!

ちなみにTVアニメ化が発表されている『D.Gray-man』の最新刊・25巻も、6月3日に前巻から約2年ぶりに発売される。

4大休載漫画・・・!

『HUNTER×HUNTER』は『幽☆遊☆白書』『レベルE』などを描く冨樫義博さんによる作品。「冨樫仕事しろ」というスラングが生まれるほど休載を重ねていたため、連載再開のたび多くのファンが喜びの声を上げる。 一方、『喧嘩稼業』は、木多康昭さんによる『週刊ヤングマガジン』で連載中の漫画。2010年に第1部『喧嘩商売』の終了後、しばらく休載期間に突入していた。

ファンの間では連載再開の望みが薄くなっていた頃、2013年12月、約3年の長期休載を経て、『喧嘩稼業』とタイトルを変えて連載が再開した。しかし、その後も骨折を理由に休載が続いたりと、前述の冨樫義博さんに続き、休載の多い作家として語られることが多い。 『ドリフターズ』は、平野耕太さんによる『ヤングキングアワーズ』で連載中の作品。こちらは週刊誌ではなく、月刊誌での連載。単行本1冊には全11話ほど収録されているため、約1年分の連載が必要となるが、平野さんも年に数回の休載で知られている。

月刊誌での休載は、単行本の発売に大きく響くようだ。 そして、最後の『ベルセルク』は1989年から、現在は『ヤングアニマル』で連載中の三浦建太郎さんによる作品。『ベルセルク』の場合は、週刊連載ではなく不定期連載という枠組みのため、休載とはまた異なるが、連載ペースが非常に遅いことで有名。

2014年10月から9ヶ月に及ぶ長期休載を経て、2015年10月に隔号での連載再開した。次回の掲載は2016年夏頃を予定している。 そんな4大休載漫画が、2016年6月に一挙発売! まさに奇跡の年と言えるだろう。

『ベルセルク』は7月から、『ドリフターズ』も放送時期は未定ながらTVアニメ化も決定しており、しばらくこの熱気が収まることはなさそうだ。

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