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新作ファミコンソフト『キラキラスターナイトDX』 名作ゲームの巨匠らも参加

【FC/FC互換機】キラキラスターナイトDX PV

漫画家・RIKIさんによるファミリーコンピュータ向けオリジナルゲームソフト『キラキラスターナイトDX』が、7月31日(日)に発売される。

本作は、往年の名作アーケードゲームやファミコンゲームを手がけたクリエイターや、ゲームやアニメ業界の第一線で活躍するアーティストたちが、BGMやグラフィック制作に参加する作品。

価格はオープンとなっているが、Amazon.co.jpでは5,378円(税込)で予約を受付中だ。

進化する8bitデザイン『キラキラスターナイトDX』

『キラキラスターナイトDX』

『キラキラスターナイトDX』は、2013年8月にRIKIさんが発表したWindows向け8bitゲーム『キラキラスターナイト』の内容をさらに充実させ、ファミリーコンピュータや互換機で遊べるようにカセット化したもの。

主人公・キララちゃんを操り、制限時間内に空から降ってくる星を集めてステージクリアを目指すという、至ってシンプルなジャンピングアクションゲームだ。

RIKIさんは、チップチューン楽曲を収録したファミコン向けカセット『8BIT MUSIC POWER』を1月にリリースし、ゲームファンから注目を集めたことでも知られている。

往年の名作の生みの親から気鋭の8bitクリエイターまで集結

『キラキラスターナイトDX』は、8bitの限られた制作環境の中でさらなる限界に挑戦し、前作『キラキラスターナイト』よりグラフィックの強化や楽曲の新規追加が行われた。

ゲーム内のBGM制作には、『スターソルジャー』『桃太郎伝説』の国本剛章さん、『ゼビウス』『ディグタグ』慶野由利子さん、8bitミュージックユニット・YMCKの除村武志さんなど、計11人のアーティストが集結。

さらに、『パックマン』『ギャラガ』などのドット絵を生み出した「Mr.ドットマン」こと小野浩さんが、新たにグラフィック制作に参加している。 カセット本体やパッケージも、往年のファミコンソフトのデザインを継承。

懐かしさあふれる8bitの世界の中で、現代風のキャラクターデザイン、そして今もなお進化し続けるチップチューンやドット絵技術の光る作品に仕上がっている。

なお、『キラキラスターナイトDX』は任天堂の非ライセンス商品となっているため、一部の純正ファミコンや互換機では正常に動作しない可能性もあるため注意が必要だ。

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