2025年に読まれたKAI-YOU Premiumの記事トップ10

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米村 智水
2025年に読まれたKAI-YOU Premiumの記事トップ10
2025年に読まれたKAI-YOU Premiumの記事トップ10

サブスクリプションメディア「KAI-YOU Premium」で2025年に読まれた記事のトップ10をご紹介します。

年末年始、ついつい無為に時間を過ごしてしまいがちですが、ポップカルチャーのエッジと深部を探求するメディア「KAI-YOU Premium」を是非この機会に読んでいただきたいです!

1位 元企業勢「楪帆波」が語る本当のこと

VTuberシーンの黎明期、圧倒的な存在感を放っていた「とあるグループ」。そこに所属していたVTuber・楪帆波さんの特別取材。当時の活動から今に至るまで、長年VTuberとして生きてきた彼女の独自の視座に多くの注目が集まりました(前後編でのランクインとなりました!)。

2位 月ノ美兎のような鬼才は二度と生まれない? VTuber業界のジレンマと、新時代の可能性

VTuber・九条林檎さんによるVTuberシーン評の連載コラム。最終回となったこの記事は、VTuber業界を未来、可能性を感じさせる内容となりました。またいつか連載してもらいたいです! 連載は全13回なので、読み応え抜群です。

3位 FANZA史上最も売れたAIエロ漫画『バ先のパート主婦』誕生秘話──脱サラした作者の素顔

生成AIの台頭は様々な領域──クリエイティブシーンにまで影響を与えつつありますが、今最も結果を出しているのはポルノ産業の世界です。一見すると「楽して稼ぐ」という印象で観てしまいがちなAIの世界ですが、その裏には、家族の生活と責任を背負う、一人の人間の切実な祈りがありました

4位 「ざぁこ」の炎上をどう受け止めるべきか? ボカロの“過激表現”の歩みと変化

ボーカロイド論などを展開するライター・highlandさんの論考。ボカロP・柊マグネタイトさんが公開した新曲「ざぁこ」が世界的に波及したトピックから、改めてボーカロイド文化の成立とその根源を再考する重要なテキストになっています。ボーカロイドが好きな方は必読の内容です。

5位 774inc./ななしいんく、史上初インタビュー

VTuberブームの黎明期より「有閑喫茶あにまーれ」「ハニーストラップ」などのグループを世に送り、業界に独自の存在感を放ち続けている「ななしいんく」。その知名度の一方で、運営体制やスタッフについてのほとんど全てが謎に包まれていました。メディアとして初となる、同社への貴重な取材となっています(前後編あり)。

6位 「後悔も反省もしてない」逮捕・収監されたラッパーが放つ言葉の弾丸

2023年に取材させていただいたラッパー・NORIKIYOさんのインタビューがロングヒットを記録しています。とある事件にて逮捕・収監され、実刑判決が出る直前に取材させていただいたインタビューとなっています。KAI-YOU Premiumならではの内容となっています。

7位 立川×甘結もか対談──『スト6』プロとVTuber、その交差点にあるコーチング哲学

ポップカルチャーの視点から2025年を何の年だったかとあえて定義するとすれば、やはりゲーム配信における“ストリーマー”の台頭でした。プロ格闘ゲーマー・立川さんと、ぶいすぽっ!所属の甘結もかさんの対談は、現在のゲーム/ストリーマーシーンのリアルが伝わる内容となっています。

8位 パラレル化するVRChat(白の章)「スタンミ世代」の現在

白の章/黒の章の異なる二つの軸からVRプラットフォーム「VRChat」に息づく文化を追う連載。白の章の第1回が8位にランクイン。現在の「VRChat」ムーヴメントを語る上で外すことのできない現象「スタンミ世代」への膨大なアンケート資料となっています。ライター・浅田カズラさんによる考察が光っています。

9位 びわ湖くんが、切実に、なによりも“お金”に拘り続ける本当の理由

2024年に取材させてもらったびわ湖くんへのインタビューがランクイン。2025年に登録者数/再生数共に大きく飛躍したびわ湖くん。その露悪的なキャラクターからは想像できない実直さと、“お金”にこだわり続ける本当の理由とは? YouTubeで観ているびわ湖くんとは違った素顔を知ることができます

10位 イラストレーター中村佑介が警鐘を鳴らす「トレパク」の本質

2022年に取材させていただいたイラストレーター・中村佑介さんへのインタビュー記事が10位にランクイン。この背景には、おそらく漫画家/イラストレーターの江口寿史さんの広告イラストにおけるトレース疑惑があります。“トレパク”はなぜ起こるのか、なぜなくならないのか──その疑問は、イラストを描くという行為の根源にまで遡ることになりました(全4回)

KAI-YOU Premiumに登録して下さるユーザーのみなさまのおかげで、2025年もKAI-YOUは自由な報道・取材活動を行うことができました。大変感謝しております。どうぞみなさま、良いお年を!

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